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ブナの森を探検しよう! さぐろう、四季と生物多様性
¥3,300
世界自然遺産になった白神山地に代表されるブナの森は、東日本を中心に日本列島に広く分布しています。四季に応じて変わっていくそのすがたと、多くの生き物たちに恵みをもたらし生物多様性をささえるそのしくみを、著者が撮りためた多くの写真とともに紹介。 ブナの森では、ブナの木を中心にいろいろな生き物がつながりあってくらしています。 自然豊かなブナの森の四季をたずねて、そのなぞをさぐってみましょう。 [第1章]ブナの森の四季……春:雪解けの季節/夏:森の天井は緑のステンドグラス/秋:錦繍の季節/冬:しんしんと降る雪につつまれて [第2章]ブナの森にくらす生き物たち……ブナの森の木のすみわけと森の構造/春のブナの森にさく草花/春植物と昆虫の関係/おくれてさきはじめる草花/樹木にさく花たち/ブナの森をにぎわす昆虫/森の渓流や湿地の生き物/森は野鳥の音楽堂/日本固有のほ乳類もくらすブナの森 他 [第3章]ブナの木の成長と森の変化……ブナの花の受粉から実が熟すまで/ブナの実の豊作と不作/いつまでもブナの森がつづくのは?/コラム:ブナと人とのつきあい 著者 瀬川強 縦285 × 横220 × 厚さ15mm 64ページ PHP研究所
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北海道小清水「オホーツクの村」ものがたり 人工林を原始の森へ 40年の活動誌
¥1,870
人工林を原始の森へ 40年の活動誌 “キタキツネの獣医”が、1978年に農民たちと始めた、自然環境保全活動。 100年の森をつくる――自然と人とのかかわりを問う。 著者の竹田津実さんは「キタキツネの獣医さん」として知られる獣医師・写真家・文筆家です。 今から40年前の1978年に始め、自身も参加した自然の保護・創成、ナショナル・トラスト運動「オホーツクの村」の活動をこの本にまとめました。 1978年「小清水自然と語る会」を結成し、17年程の森を「オホーツクの村」と名付けてナショナル・トラスト運動を開始しました。 人工林を原始の森にという80年、100年計画の運動が始まりました。以来40年、自然度を増した森へと変遷してゆきました。そこには、人の手、自然の力、理念・理想と現実、社会の仕組みと農業者・開拓者の忍耐強さなど、さまざまな「ものがたり」があります。 竹田津 実 縦188 × 横130 × 厚さ16 221ページ 平凡社 新しい本
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小学生の野菜づくりブック
¥1,650
小学生を対象にした野菜づくりの本 学校でしか野菜を育てたことがない小学生でも、自宅の庭やベランダでプランターを使って手軽に作れます ミニトマトやリーフレタスといった、成長が早くすぐに収穫できる野菜、ミニニンジンやミニキュウリなどの見た目がかわいらしい野菜、エダマメやサツマイモなどの人気野菜など35種類を取り上げます 著・文・その他 藤田智 26x 19x 1 cm 96ページ 出版社 家の光協会
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野菜のびっくりおもしろ栽培
¥1,870
小学生でも読める総ルビつき 畑がなくてもOK、だれでもラクラクできる野菜栽培をご紹介 普段のやり方とはちょっと違うけど、工夫がつまった野菜づくりのアイデアが満載 トマトのわき芽挿し、ダイズの芽チョッキン栽培、激甘トウモロコシつくり、真冬にとれるイチゴの窓辺栽培など、人気の9品目について、栽培のしかたと野菜の育ち方の基本が学べる図解を紹介 【目次】 ミニトマト・トマト 味がいいやつばっかり増やしたい! わき芽栽培 トマトのそだちかた そのまんま植えをやってみよう スイカ・メロン 小玉スイカのずぼら栽培 メロンの空中ブランコ栽培 スイカとメロンのそだちかた エダマメ・マメ類 サヤがわんさかつく! 芽チョッキン栽培 ラクラク! 豆まき栽培 マメのそだちかた トウモロコシ 大きくてあまくなる! 水と肥料たっぷり栽培 トウモロコシのそだちかた イチゴ 真冬にイチゴがとれる!? 窓辺栽培 イチゴのそだちかた ダイコン ラクラクとれる! 袋栽培 ダイコンのそだちかた ジャガイモ 土寄せいらず! 超浅植え栽培 ジャガイモのそだちかた サツマイモ おイモ10倍計画! 苗とり栽培 サツマイモのそだちかた サイズ(mm) 縦257 × 横188 × 厚さ8mm 80ページ 出版社 農山漁村文化協会
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虫がよろこぶ花図鑑 ミツバチ・ハナバチ・ハナアブなど
¥2,420
虫の目線で花を見ることができるようになり、花と虫の奥深い関係に触れられる図鑑 虫がよろこんで訪れる花175種を詳解 園芸種はもちろん、野山や道端の花、作物の花について、訪れる虫の種類と、訪れる虫が好きな花の色、香り、形などがわかる 花蜜の糖度や花粉の量もわかり、季節の蜜源や花粉源にこだわりたい養蜂家にも必携 それぞれを定量データで見やすく掲載し、虫の訪れやすさを花ごとに比べやすい また、花ごとの名前の由来や花蜜・ハチミツの味など、訪花昆虫を研究しながら趣味で養蜂をしている著者ならではの面白情報も満載 前田太郎・岸茂樹 著 目次 はじめに 花の色インデックス この図鑑を楽しむための基礎知識 花は受粉のために虫を呼ぶ 花を訪れる虫た 虫を呼ぶための花のしくみ 虫が喜ぶ環境づくり 本書の見方 花図鑑(175種) 春 / 夏 / 秋 / 冬 受粉を担う昆虫の現状とこれから 食料生産を支える昆虫たち 受粉を担う昆虫たちが直面する危機 花を訪れる昆虫を守るために 花の調べ方 花の形 訪花昆虫 花蜜 花粉 花の香り 花の色 養蜂での評価 いろいろランキング 用語解説 植物名索引 224ページ 農山漁村文化協会
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花と昆虫のしたたかで素敵な関係 受粉にまつわる生態学
¥1,980
花粉の数だけ、植物と昆虫のドラマがある 陸上植物種の約9割は被子植物で占められています。 このように陸上での繁栄を謳歌している被子植物のうち、さらにその約9割もの種は、 受粉のための花粉の運搬(送粉)を、動物(主に昆虫)に依存しているといわれています。 なぜ、これほどまでに多くの植物種が、受粉を動物たちに頼るようになったのでしょうか。 植物が花を咲かせる目的(種子をつくる)は、どの植物種でも同じはずなのに、 なぜ植物が咲かせる花はこんなにも多様なのでしょうか。 花と、花粉を運ぶ動物たちにまつわるさまざまな話題を、最新の知見も取り入れながら、 たくさんのカラー写真とともに、わかりやすく丁寧に解説します。 Contents 1. なぜ多くの植物種が動物に受粉を依存しているのか? 2. さまざまな送粉者 3. 絶対送粉共生 4. 訪花者による花の選択――植物の多様性を支える行動 5. 騙す花、奪う訪花者 6. 送粉者を操る植物の戦略 7. 送粉系群集 8. 壊れゆく植物と送粉者の関係――実りなき秋は来るのか 著者 石井博 291ページ ベレ出版
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パーマカルチャー 農的暮らしの永久デザイン
¥3,080
まずは、パーマカルチャーの基本原則から 自然力を活かして食物を自給し、災害に備える農的暮らしの環境調和型立体デザイン 農地、家まわりの土地利用、水利用、家屋の建て方まで具体的に解説 経営システム全体で環境への適応をめざす ビル モリソン 著 田口恒夫 訳 小祝慶子 訳 20ページ 農山漁村文化協会
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月と農業 中南米農民の有機農法と暮らしの技術
¥3,300
果樹の接ぎ木は満月に向かうときに、根菜の播種は新月に向かう時期に…。月に導かれ豊かに生きる中南米農民の伝統的農法と暮らし方の知恵を素朴な絵で紹介 ラテンアメリカ有機農業の知恵満載 著者 ハイロ・レストレポ・リベラ 出版社 農山漁村文化協会(農文協) 176ページ
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虫のしわざ図鑑
¥2,200
自然観察をしているとヘンなモノを見かけます。 葉っぱについたへンな穴や模様、泥だんごなどいろいろあります。その多くは「虫のしわざ」で、食べあとや巣、フンなどさまざまです。「しわざ」を見つけてその正体を探ると、虫たちの生きる知恵がわかり、自然観察がより楽しくなります。 「虫のしわざ」調べに欠かせない画期的な図鑑です。 著・文・写真 新開 孝 160ページ 縦208 × 横184 × 厚さ14mm 少年写真新聞社 新しい本
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植物の不思議なちから 古代から語りつがれる72の物語
¥2,970
植物は古代より薬効が注目を浴びるとともに、神聖視され、霊的なものと見なされ、医術、魔術、儀式の中心に据えられてきました。本書では72種の植物を取りあげ、世界各地の伝説や言い伝えなど、さまざまな物語を紹介します ヘマ・マテオス 著/山本朝子 訳 192ページ 240x 170x 15mm 出版社 グラフィック社
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自然と象徴 自然科学論集
¥1,760
普遍の人ゲーテは、詩人・文学者として知られ、その生涯を通じての自然研究は等閑視されることが多かった。本書は文学作品等をも含む全著述からの抜萃、訳出、系統立った編纂を試み、再評価の気運高いゲーテ自然科学の精粋をコンパクトにまとめあげたもの 著 ゲーテ 編集 高橋義人 翻訳 前田富士男 424ページ 出版社 冨山房
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NATURE ANATOMY(ネイチャー・アナトミー)自然界の解剖図鑑
¥2,420
自然子どもとも楽しみながら、地球の不思議に触れられる 宇宙、地球の動き、化石、鉱石、天気、植物、動物、魚、小さな虫まで、自然界を楽しいイラストとともに読み解きましょう ・夏が冬より暖かくなる理由を知ってる? ・きのこのライフサイクル ・ビーバーは生活のために自然環境を変える、ヒト以外の唯一の生き物 CHAPTER1 みんなの大地 CHAPTER2 空の上には何がある? CHAPTER3近づいてみよう CHAPTER4ハイキングに行こう CHAPTER5ユニークな動物たち CHAPTER6鳥たちのはなし CHAPTER7水辺や水中の生き物 210 x 150 x 20mm 224ページ 大和書房
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野鳥の食事事典
¥2,090
あの鳥、普段は何を食べているんだろう? 「オオサンショウウオを丸呑みするアオサギ」「毒のあるタネを食べるヤマガラ」「ヒナに自分の糞を与えるライチョウ」など、鳥たちの生き方が反映された「食事」がわかることで、新たな目線から鳥たちを見ることができます 日本で見られる鳥たち43種の食事を、過去の野鳥の研究、また鳥の調査・研究を行うNPO法人バードリサーチが行ってきた「食性データベース」の記録からピックアップしてイラストで紹介 鳥はもちろん自然や動物が好きな方、鳥を普段観察している方におすすめです 著者 植村 慎吾(NPO法人バードリサーチ) 128ページ 210x 150x 10mm 山と渓谷社
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親子で観察する 身近な生きもの図鑑
¥1,518
鳥の鳴き声が聴けるQRコード付き 本書で紹介している一部の鳥については、QRコードを読み取ることで、その鳥の鳴き声を聴くことができます 街中、田んぼ、河原など 身近で見かける生きものの 特徴や見分け方がよくわかる 身の周りで見かける生きものを中心に304種(画像掲載種)を掲載 生きものの名前、生態や特徴、出会い率、見られる場所や時期について解説 生きものの種類で検索できる 生きものを7種類に分類し、鳥、昆虫、クモ、そのほかの生きもの、ほ乳類、は虫類・両生類、水辺の生きものを収録 巻頭には、生きものインデックスを掲載し、名前がわからなくても、姿形で検索できます 観察のポイントや見分け方も解説 本書では、生きものに詳しい観音崎自然博物館の山田先生と佐野先生が、観察の楽しみ方をレクチャーしてくれます 特に観察してほしいポイントや似ている生きものの見分け方なども詳しく紹介 また、昆虫採集のやり方や危険な生きものと遭遇したときの対応、観察する上での注意点などもアドバイスしています 監修 観音崎自然博物館 288ページ 目次 季節の生きもの散歩 生きものインデックス この図鑑の使い方 生きものを観察するときに注意したいこと 鳥 昆虫 クモ そのほかの生きもの ほ乳類 は虫類・両生類 水辺の生きもの 出版社 ナツメ社
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ひとりで探せる川原や海辺のきれいな石の図鑑 改訂版
¥1,980
水辺で見つかる色とりどりの鉱物・岩石を、見比べやすい原石のままの姿で紹介する大人気石探しガイドブック、シリーズ第1巻が大幅改訂! 〈おもな改訂内容〉 ・鉱物図鑑を増補! 新しく3種を入れ替え、日本の川原・海辺で見つかる34種を紹介。 ・スポットガイドを刷新! 川原や海辺の変化に対応して19か所を追加・更新(全24か所)。 ・よりわかりやすい写真に! 読者の声に応じ、石探しの際により参考になる写真へと差し替え多数。 ・使い勝手アップ! 鉱物のデータや大きさ、アクセス情報などの表現を見直し、さらに使いやすく。 *** 鉱物図鑑などでは、よく磨かれて発色もよい美しい結晶を目にすることが多いと思いますが、実際に川原や海辺で見つかる時には、ひと目でそうとはわからないような石や粒であることがほとんど。 母岩を割ってみたり、川砂利を漉してみたり、磁石で集めてみたり…見つけ方にもコツが必要です。 本書では、著者が長年の石探しの経験を活かして、石を探しやすい全国24か所のスポットを地図つきで紹介。 鉱物、岩石の写真は、そのほとんどを拾った時のままの姿で掲載し、実際の石探しでも比較して参考にできるようになっています。 第1巻改訂版では、川原や海辺で見つかる代表的な鉱物36種の図鑑に加え、集めた鉱物の見分け方や、そもそも鉱物がどのようにできるのかという地学講座、持ち帰った石の磨き方まで、石探しの基礎を徹底解説しています。 本書を持って、川や海に自分だけのきれいな石を見つけに行こう! 著・文・その他 柴山 元彦 130 × 190 × 20mm 160ページ 創元社 新しい本
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自然散策が楽しくなる! コケ図鑑
¥1,760
お寺の境内や庭園の隅、裏路地などでちょっと足を止めるとそこにある、コケたちの世界。 その小さな世界を大きな写真で紹介する、サッと持ち運べるハンディサイズの図鑑です。 コケ植物は世界に約20,000種、日本に約2,000種が現在知られており、低地から高山の岩場まで、いたるところに生育しています。 本書では、これらの中から身近な街中や田畑、里山、低地の常緑樹林、落葉樹林に比較的よく見られるコケを中心に約430種を紹介します。 長年コケ植物の研究を続けてきた専門家ふたりが、これまで培ってきた経験にもとづき、それぞれの種がどこにどんなふうに生育しているのかという広い視点から、葉や茎、蒴(草木の花に当たるもの)の小さな特徴まで、多数の写真とともに解説します。 さらに、顕微鏡写真も多く紹介しておりますので、いつもとは違う側面からのコケ植物の姿をご覧いただけます。 基礎データはもちろん、名前の由来や文化的なエピソードなど楽しいコラムも充実しています。 日々の散歩や行楽、ちょっとした外出が楽しくなる1冊です。 目次 コケのある風景 コケ植物の世界へようこそ コケ植物の基本知識 コケ植物と間違えやすい植物・菌類 用語解説 コケ植物を探しに出かけましょう 本書の構成と使い方 セン類 タイ類 ツノゴケ類 古木 達郎著 木口 博史著 256ページ 出版社 池田書店
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固有種が教えてくれること 北海道・本州・四国・九州にすむ固有種
¥3,080
特定の国や地域にしか生息していない生き物を固有種といいます。 日本だけにすんでいる固有種もたくさんいます。日本に固有種が多い理由や、固有種を取りまく自然環境、それぞれの固有種の生態などを紹介するシリーズ。 ニホンザル、ムササビ、ニホンカモシカ、ニホンノウサギ、ヤマドリ、アオダイショウ、ニホントカゲ、ゲンジボタルなど、身近な生きものにも固有種がいます。 北海道、本州、四国、九州にすむ固有種の特徴と生態を紹介。 ◆ほ乳類:ニホンザル/ニホンノウサギ/ムササビ/ヤマネ/ニホンイタチ/ニホンカモシカ ほか ◆魚類とエビ・カニ:ヤマトイワナ/シシャモ/カワヨシノボリ/サワガニ ほか ◆両生類・は虫類:ニホンイシガメ/オオサンショウウオ/ニホンヒキガエル/アカハライモリ/ニホントカゲ ほか ◆昆虫と小さい生きもの:ギフチョウ/ニホンミツバチ/ムカシトンボ/ゲンジボタル ほか 【コラム】 ◆絶滅した固有種 ニホンオオカミとニホンカワウソ ◆琵琶湖とその水系の固有種 ◆日本固有ではない国の天然記念物 ◆「ジャパニーズ・ビートル」マメコガネ 監修 今泉 忠明 40ページ 出版社 金の星社
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子どものための防災BOOK 72時間生きぬくための101の方法
¥3,850
「災害が起こったとき、そばに子どもたちを守ってくれる人がいるとは限りません。 子どもたち自身が自分の命を守るため、自分で考えて判断できるように、不安を安心に変える101の方法を伝えます。 科学にもとづいた防災の知恵と心構えを子どもの目線でわかりやすく解説。 巻末に全国のおもな防災体験学習施設のリストを掲載、子どもたちが出かけて行って実際に体験することを願っています。」 夏緑 著/たかおかゆみこ 絵/國森康弘 写真 26.3×18.8cm 88ページ 童心社 ⭐︎新しい本
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ビアトリクス・ポターが愛した庭とその人生
¥2,750
ピーターラビットの作者として知られるビアトリクス・ポター 彼女のおはなしの中で動物とともに登場する植物たちは、生き生きととてもリアルに描かれています ポターは執筆活動のかたわら、庭づくりにいそしみ、みずから畑で花々や野菜を育てました 挿絵に描かれた植物や庭の風景は、実際に彼女の身のまわりにあったものなのです まず第Ⅰ部でポターの人生をたどりながら、そこに園芸がいかに大きくかかわっていたのかを紹介 第Ⅱ部では、ポターが実際にどんな庭づくりをしていたのかを、四季をとおして美しい写真や愛らしい挿絵とともに眺めます 第Ⅲ部では、現在訪れることのできる、ロンドンおよび湖水地方にあるポターゆかりの各地をご案内します 作品のほか本人の日記や手紙などを手がかりに、著者のマルタ・マクドウェルが現役の園芸家ならではの視点で、ポターの絵のなかにひそむ楽しい発見を伝えてくれます マルタ・マクドウェル 著 宮木陽子 訳 324ページ 西村書店 ⭐︎新しい本

