-
食べ物で見つけた進化のふしぎ ゲッチョ先生の食べ物コレクション
¥1,980
食卓に並ぶ、肉や魚、野菜や果物にキノコたち……。形や色、それに味も、みんなちがっているけれど、どれもみんな生きものです この食べ物から、40億年といわれる生命の歴史の中で、いろいろなすがたに変わってきた生きものの進化のふしぎを探っていきます 盛口 満:文・絵 64ページ
-
食べて始まる食卓のホネ探検 ゲッチョ先生のホネコレクション
¥1,980
肉や魚を食べたら残ったホネを集めてみよう。おもしろい形。どこの部分?つくりがすごい!これもホネ?謎と感動がいっぱいです。 “ごちそうさま”のあとに、食べ終えた肉や魚のホネをていねいに集めてつなげてみると、食べ物となった動物の姿が見えてきます。私たちの食べるということが、ほかの生き物のいのちをいただいていることに気づきます。本書は食べ物の大切さを感じさせます。 動物のホネを、これほど身近に感じる本は、ほかにはありません。怪獣に見えるホネは、実はクロダイの顔。食べ終えたのこりから出てきます。 ホネを見ると、動物の体のつくりの巧みさに驚かされ、おかずに魚や骨付き肉が出た日には、ホネ探検を始めたくなります。食べ終えた肉や魚のホネをていねいに集めてよく見ると、動物の体のつくりの巧みさに気づき、いのちを食べていることを実感します。 著・文・その他 盛口 満 63ページ 縦258 × 横184 × 厚さ8mm 少年写真新聞社
-
コンビニ好きな虫のふしぎ ゲッチョ先生の夜の虫コレクション
¥2,200
沖縄島北部、自然が豊かなヤンバルの森にあるコンビニの夜は、多くの虫で大にぎわい。 一年を通して観察し、そのふしぎを探ります。 虫の種類はとても多いのですが、目に触れるのはほんのわずかです。探しても、思うように見つかりません。でも、夜のコンビニをよく見ると、びっくりするほどたくさんの種類の虫に出会えます。 昆虫が、地球上で一番種類の多い生きものだということが実感できます。 盛口 満:文・絵 縦264 × 横190 × 厚さ11mm 64ページ 少年写真新聞社
-
ほうさんちゅう
¥1,540
ちいさな ふしぎな 生きものの かたち 放散虫は、全長数ミリほどの小さな、海をただよう生物。その驚くべき多様な形を、美しい写真で紹介。生態などの詳しい解説つき 松岡篤/監修 かんちくたかこ/文 25×22㎝ 36ページ アリス館
-
Do! 図鑑 飼育栽培図鑑
¥1,760
はじめて育てる・自分で育てる 初心者向けの飼育、栽培マニュアルの決定版 ほ乳類から甲殻類まで、身のまわりのありとあらゆる生きものを収録した飼育編と、観葉植物から食虫植物やハーブまで網羅した栽培編 ここだけは押さえておきたいポイントを、きれいなイラストをつかって、わかりやすくまとめました。これ一冊あれば、飼育と栽培の基本がわかります 有沢 重雄 文 月本 佳代美 絵 サイズ 19×13cm 384ページ 福音館書店
-
畑の一年
¥1,540
このシリーズの特長である定点観測で、それぞれの時期に現れる生き物や人々のようすを、歳時記のように紹介します。 全体の構成は、パノラマ絵本+生き物図鑑+畑の雑学事典 です。 様々な作物をつくる畑を1年間定点観測し、各月の農作業や、成長していく作物、畑内に出てくる生き物、益虫、害虫、そして奥の街で繰り広げられる人間のドラマが、ひとつのイラストの中に展開されます。 また、各月のパノラマ絵本の欄外にその時期の生き物をテーマ別に紹介しています。 巻末には、畑の作物図鑑や仕事カレンダー、畑の言葉辞典など資料的情報も掲載しています。 著・文・その他 向田 智也 縦225 × 横200 × 厚さ10mm 40ページ 小学館 新しい絵本
-
田んぼの一年
¥1,540
全体の構成は、パノラマ絵本+生き物図鑑+米と田の文化 です。 <パノラマ絵本>日本の田んぼを、1年間定点観測。各月の田んぼの作業や、まわりに出てくる生き物、そして携わる人たちのドラマが、ひとつのイラストの中に展開されます。 <生き物図鑑>パノラマ絵本の欄外に、田んぼの生物たちがテーマ別に登場します。身近な田んぼのまわりに、これだけ多くの生き物がいるということに、新鮮な驚きがあります。 <米と田の文化>お米のでき方、昔ながらの、田んぼでの仕事、しきたり、行事など、改めて知ることが出来ます。 著・文・その他 向田 智也 縦225 × 横200mm 40ページ 小学館 新しい絵本
-
雑木林の一年
¥1,540
パノラマ絵本+生き物図鑑+林の文化 です。 雑木林を1年間定点観測し、各月の雑木林の作業や、林内に出てくる生き物、地下で育つ幼虫、そして奥の民家のまわりで繰り広げられる人間のドラマが、ひとつのイラストの中に展開されます。 また、各月のトピックを、パノラマ絵本の欄外に「かわら版」として紹介。 巻末には、雑木林の文化や仕事カレンダー、クヌギの一生、など資料的情報も満載し、見て楽しい生き物インデックスも掲載しました。 著・文・その他 向田 智也 縦225 × 横200 × 厚さ14mm 40ページ 小学館 新しい絵本
-
いのちのひろがり 中村 桂子
¥1,430
今を生きるものの、「いのち」はどれもかけがえのないもの 庭にいるアリとわたしたち人間は仲間です。魚も、草や木も、キノコやコケ、細菌も、すべて仲間です。なぜかといえば、地球上にいるすべての生きものたちのはじまりは、もともと38億年前に生まれた、ひとつの細胞だからです つぎつぎと仲間を生み出しながら、わたしたちへ受けわたされてきた「いのち」の物語 著者について 中村 桂子(なかむらけいこ) 理学博士。現在、JT生命誌研究館館長 『自己創出する生命』(筑摩書房)『科学者が人間であること』(岩波書店)『生命誌とは何か』(講談社)ほか著書多数 松岡 達英 絵 26×20cm 40ページ 福音館書店
-
プラネットアース 〜イラストで学ぶ生態系のしくみ〜 自然科学絵本 図鑑
¥3,300
地球の循環と生態系のしくみをオ学べるビジュアルブック 地球環境学の基本をやさしく解説するとともに、世界各地の生態系を地域ごとに紹介 それぞれの地形や気候の特色と生物のサイクルを総合的に知ることができます。元素循環などの高度な内容もイラストでわかりやすく説明しているので、大人から子どもまで、持続可能な環境づくりのために必要な知識を楽しく身につけられます レイチェル・イグノトフスキー 著 / 山室 真澄 監訳 / 東辻 千枝子 訳 253mm×217mm 128ページ 創元社
-
オホーツクの十二か月 森の獣医のナチュラリスト日記 竹田津 実
¥3,800
『キタキツネ物語』で知られる著者は、オホーツクを望み知床にもほど近い小清水町で、獣医として40年をすごしました 流氷の海に蜃気楼が踊り、大地には馬糞風が舞う。縦横に走る防風林には野生動物たちの姿が…… 四季を通じその時々に多様な姿を見せる自然と全身全霊でつきあいながら、傷ついた動物たちのケアに、自然保護への提言に、そして土壌の改良にと全力を尽くしてきた年月を、写真とエッセイで丸ごと集大成する力作です 竹田津 実 文・写真 ページ数 : 328ページ サイズ : 22×16cm 福音館書店 中古本 特に目立つ汚れなど無くきれいです。
-
しまふくろうの森
¥1,650
北海道に生息するしまふくろうは、世界最大の日本の貴重な天然記念物 開発により理想的な生息環境が少なくなり、今や人間の手によって保護されている そんな絶滅が危惧されているしまふくろうの今を、長年見続けて来た動物写真家が、ヒナの巣立ち、仲の良いつがい、獲物となる魚たち、狩りの意外な実力など、生命力溢れる姿をカメラでとらえ熱い文章で伝える写真絵本 前川貴行 写真・文 28×22cm 48ページ あかね書房より 写真絵本『しまふくろうの森』に関するお知らせ しまふくろうは絶滅危惧種に指定されており、環境省では現在、しまふくろうの営巣木や巣箱の周辺、給餌場における写真撮影は、生息地放棄につながる行為として避けるよう呼びかけを行なっています。 写真絵本『しまふくろうの森』(著者 前川貴行)は、世界的に貴重な存在であるしまふくろうを取り巻く現状と、保護の取り組みを紹介することを目指して刊行いたしました。 著者が動物写真のプロフェッショナルとして、長い年月をかけて現地に通い、そのときのルールを守り、十分な配慮をして撮影してきたものであり、弊社といたしましては、容易に同様の撮影ができるものではないと確信しております。 本出版物でしまふくろうの生態を写真でご覧いただき、環境省や専門家の方々の保護の取り組みを知っていただきたいと考えております。 本出版物は、しまふくろうの撮影行為の可能性を認めるものではありません。 しまふくろうの生息地や巣には近づかず、ルールを逸脱した撮影をしないようにご注意いただきますようお願い申し上げます。
-
幼児絵本シリーズ もりはみている 写真絵本
¥990
静かな森の中 松の木の巣穴の奥からアカリスが見ている ヤマナラシの木の上からは子グマの兄弟が見ている 木立の向こうからはトナカイが見ている 北米ノースウッズをフィールドに自然やそこにすむ生き物を撮り続けている写真家、大竹英洋さんが、そこで出会った野生動物のまなざしをとらえた写真絵本 動物たちの息づかいや葉擦れの音まで聞こえてきそうな森の世界を味わってください 著・文・その他 大竹英洋 24ページ 縦216 × 横204 × 厚さ7mm 福音館書店
-
ブナの森を探検しよう! さぐろう、四季と生物多様性
¥3,300
世界自然遺産になった白神山地に代表されるブナの森は、東日本を中心に日本列島に広く分布しています。四季に応じて変わっていくそのすがたと、多くの生き物たちに恵みをもたらし生物多様性をささえるそのしくみを、著者が撮りためた多くの写真とともに紹介。 ブナの森では、ブナの木を中心にいろいろな生き物がつながりあってくらしています。 自然豊かなブナの森の四季をたずねて、そのなぞをさぐってみましょう。 [第1章]ブナの森の四季……春:雪解けの季節/夏:森の天井は緑のステンドグラス/秋:錦繍の季節/冬:しんしんと降る雪につつまれて [第2章]ブナの森にくらす生き物たち……ブナの森の木のすみわけと森の構造/春のブナの森にさく草花/春植物と昆虫の関係/おくれてさきはじめる草花/樹木にさく花たち/ブナの森をにぎわす昆虫/森の渓流や湿地の生き物/森は野鳥の音楽堂/日本固有のほ乳類もくらすブナの森 他 [第3章]ブナの木の成長と森の変化……ブナの花の受粉から実が熟すまで/ブナの実の豊作と不作/いつまでもブナの森がつづくのは?/コラム:ブナと人とのつきあい 著者 瀬川強 縦285 × 横220 × 厚さ15mm 64ページ PHP研究所
-
お蚕さんから糸と綿と
¥1,650
蚕を育て生糸を作る、西村さん。 蚕から真綿を作る、北川さん。 お蚕さんに関わる人びとを追い、生き物の命を頂いていることを伝える 著・文・その他 大西 暢夫 26×20㎝ 40ページ アリス館
-
いろんなところに いろんな むし
¥2,420
ひととむし、地球のはなし むしたちの世界を美しい版画で辿りるアーティスティックな科学絵本 むしってこんなに美しいの! むしってどんな生きもの? どこに住んでいるの? どんなくらしなの? どんなふしぎなむしがいるの? 身を守るためにはどんな工夫をしているの? ●著者紹介 ブリッタ・テッケントラップ(著) ハンブルク生まれの作家、イラストレーター。1992年から現在にいたるまで、ボローニャラガッツィノンフィクションアワードなど数々の賞を受賞。 息をのむような繊細で美しい版画に彩られた100冊を超える著書は、日本を含む25の言語に翻訳され、世界中のこどもたちに愛されています。 1988年から17年間ロンドンに住み、現在はベルリンに在住。 25ページ 縦305×横240mm 講談社
-
たびするてんとうむし イザベル・シムレール
¥1,980
てんとうむしは えきちゅうなので しんらいのおけるお友だちです。 そとでみつけたら つかまえて 家のはっぱにのせてみましょう。 「緑ひろがる田園地帯で、卵をうむ場所をさがす真っ赤なてんとうむし。小枝そっくりのナナフシ、葉っぱによく似たキリギリス、花びらみたいなハナカマキリ……次々と風変わりな虫に出会います。追いはらわれても食べられそうになってもへこたれません。やがてたどり着いた先には、大好物がうようよ!巻末にミニ解説を収録。」 文・絵 イザベル・シムレール 訳 石津 ちひろ 210×10×300mm 56ページ 岩波書店 ⭐︎新しい絵本
-
ちっちゃな生きものたち ミミズ
¥1,650
「ミミズの生態や飼い方を学ぼう! 土や植物を元気にしてくれる頼もしいミミズの事をもっと知ろう! ミミズがすごい生きものだって知ってる? ミミズはどこにでもいるの? ミミズはおひさまにあたると死んじゃうって本当?」 32ページ 21 x 0.8 x 21 cm スージー・ウィリアムズ 作 ハンナ・トルソン 絵 渡邊 真里 訳 化学同人 ⭐︎新しい絵本
-
虫のしわざ図鑑
¥2,200
自然観察をしているとヘンなモノを見かけます。 葉っぱについたへンな穴や模様、泥だんごなどいろいろあります。その多くは「虫のしわざ」で、食べあとや巣、フンなどさまざまです。「しわざ」を見つけてその正体を探ると、虫たちの生きる知恵がわかり、自然観察がより楽しくなります。 「虫のしわざ」調べに欠かせない画期的な図鑑です。 著・文・写真 新開 孝 160ページ 縦208 × 横184 × 厚さ14mm 少年写真新聞社 新しい本
-
むしたちのさくせん かがくのとも
¥990
私たちの身の回りにはいっぱいの虫がすんでいます。でも、いざ見つけようとしてもなかなか見つかりません。それは虫たちがかくれんぼ名人だからです。虫たちはみな、敵から身を守るための作戦を持っているのです。回りの木や草にとけこんで、見えなくする「かくれんぼ作戦」や、敵が食べそうもないものに自分の姿をかえる、「変身さくせん」など、虫たちの一生懸命の知恵を紹介します。 著 宮武頼夫 イラスト 得田之久 頁数 28 サイズ(mm) 縦255 × 横232 × 厚さ7 福音館書店
-
よるになると かがくのとも
¥990
昼間は休み、夜になると活動をするもの。昼間活動し、夜は休んでいるもの。餌をとるため、捕食者におそわれないため・・・・・・さまざまな理由でいきものたちは、それぞれの生活する時間帯を持っています。昼の様子と比較して夜のいきものたちの様子はなかなか見られません。草原や池、林などを舞台に、いきものたちの昼と夜の世界をそれぞれ丁寧に描いていきます。同じ場所でも昼と夜でまったく様子が変わり、驚くことでしょう 松岡達英 頁数 28 サイズ(mm) 縦253 × 横232 × 厚さ7 福音館書店
-
蝶の目と草はらの秘密
¥2,200
スクラッチボードによって描かれた草はらの見事なタペストリー、 リズミカルな詩句による《なぞかけ》、そして科学的な解説……。 三者が一体となったユニークな絵本。 コールデコット賞・ニューベリー賞をはじめ数々の受賞に輝く詩人と画家が繰り広げる自然への讃歌。 ジョイス・シドマン文 ベス・クロムス絵 百々佑利子/藤田千枝訳 40ページ 275×237mm 冨山房 新しい絵本
-
シルクロードのあかい空
¥1,980
美しいチョウとの出会いを求めて,中国北西部を旅する壮麗な世界 シルクロードの広大な景色のなかで、めずらしい生き物に出会い、人びとの暮らしにふれ、古代へ思いをはせる。 もしかすると、あこがれの〈チョウの王女さま〉にも出会えるかも 時空を超えて、たくさんの美しい昆虫に出会える旅へ 著, イラスト イザベル・シムレール 翻訳 石津 ちひろ 48ページ 岩波書店
-
ちいさな ちいさな めに みえない びせいぶつの せかい
¥1,650
わたしたちの身のまわりにいる、目にみえない、ちいさな、ちいさな生きもの──微生物 その存在と、わたしたちの暮らしとの関わり、自然界での大きな役割を、子どもたちにわかりやすく伝えるイギリスの科学絵本です この本は、子どもたちがスムースに、目に見えないちいさな生き物の存在を理解していけるよう、よく配慮された作品です 科学的な面も十分に正確で、かつ、わかりやすく、親しみやすく微生物の紹介がされています 監修者/筑波大学生命環境系 出川洋介(菌類学) 著・文・その他 ニコラ・デイビス くじらやこうもりをはじめ、さまざまな野生動物の研究をおこない、英国BBCでの自然科学番組の制作や、子ども向けの本の執筆などで活躍している。 イラスト エミリー・サットン 翻訳 越智 典子 監修 出川 洋介 縦294 × 横254 × 厚さ10 35ページ ゴブリン書房

