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ちっちゃな生きものたち ミミズ
¥1,650
「ミミズの生態や飼い方を学ぼう! 土や植物を元気にしてくれる頼もしいミミズの事をもっと知ろう! ミミズがすごい生きものだって知ってる? ミミズはどこにでもいるの? ミミズはおひさまにあたると死んじゃうって本当?」 32ページ 21 x 0.8 x 21 cm スージー・ウィリアムズ 作 ハンナ・トルソン 絵 渡邊 真里 訳 化学同人 ⭐︎新しい絵本
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地面の下には、何があるの?
¥2,860
地面の下には、何があるの? いつも歩く地面の下を探検しよう! 動物のすあな、下水道、恐竜の化石の層を通って、地球の中心のマントルまで 本がジャバラ状につながった、2.5メートルのながい絵本で大迫力 おもては都会の地面の下、うらに返すと動物たちがすむ、いなかの地面の下が描かれています アスファルトの下には、インターネットのケーブル、下水道、地下鉄、昔の遺跡、鍾乳洞など、さまざまなものが層になっています それらの層を通って、地上から地球のまんなか、マントルまで一気にながめることができます さらにうら返して、鉱物や恐竜の化石、動物の巣穴や昆虫たちの営みを見ながら、また地上に戻ってきましょう すべてふりがなつきで、幅広い年代の方にオススメの一冊です シャーロット・ギラン 文 ユヴァル・ゾマー 絵 小林 美幸 訳 22ページ 河出書房新社
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クジラが歩いていたころ
¥2,310
動物たちのおどろくべき進化の旅 ヘビに足があったの? 鳥に歯があったの? クジラが陸を歩いていたの? 太古の世界にタイムスリップして、動物たちのおどろきに満ちた進化の旅をたどります。 目次 進化ってなに?/地球の生命の歴史年表/進化の樹を理解しよう/自然界の大実験/ヒレが足になったころ/トカゲが水中へかえったころ/爬虫類に翼が生えていたころ/ワニが世界を支配していたころ/ヘビに足があったころ/鳥に歯があったころ/クジラが陸を歩いていたころ/サイが巨大化したころ/小さなゾウがいたころ/鳥が飛ぶのをやめたころ/哺乳類が狩りをはじめたころ/霊長類が木から地上におりたころ/進化はつづく 著者 ドゥーガル・ディクソン 作 ハンナ・ベイリー 絵 橋本 あゆみ 訳 302 × 218 ミリ 64ページ 化学同人
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イーダ 美しい化石になった小さなサルのものがたり
¥1,650
学名ダーウィニウス・マシラエ、愛称「イーダ」は見事な骨格と胃の内容物までわかる美しい状態で発見された4700万年前の化石 若いメスの霊長類であるイーダは、人類の進化の謎に迫る重要な標本として、古生物学者たちのドリームチームによって研究が進められ、その様子は科学ドキュメンタリー番組にも取り上げられた イーダの愛らしい暮らしぶりや、研究者たちの発見・研究の様子を美しいイラストとともに描き出す物語絵本 ヨルン・フールム 著 / トルシュタイン・ヘレヴェ 著 / エステル・ヴァン・フルセン イラスト / 河野 礼子 監修 / 遠藤 ゆかり 訳 イーダのモノガタリ イーダを調べる メッセル メッセルで生活していた動物たち――水のなかで メッセルで生活していた動物たち――地面の上で メッセルで生活していた動物たち――木の上で メッセルで生活していた動物たち――空で イーダに近い動物たち イーダがノルウェーのオスロに到着する 研究チームがイーダを調査する 進化ってなに? 霊長類の進化 イーダを描こう! イーダのように生活する さて、クイズです 答え 64ページ 創元社
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世界を掘りつくせ! 人類の歴史を変えた18の偉大な発掘の物語
¥2,640
世界のお宝を探しに発掘の旅に出かけよう 地面を掘れば、世界があっとおどろく何かが発見できるかも?! 地面の下から、大むかしの生き物のすがたや人々の生活のようすがわかるような、古代のお宝が出てきたら? きらびやかなミイラや先史時代の恐竜の骨、地球に衝突した巨大隕石や絶めつしたケナガマンモスの牙……。地中深くにねむっていたさまざまな秘宝が、世界各地で発掘されている。 さあ、考古学者たちといっしょにタイムスリップ! 国立科学博物館・真鍋真氏推薦 アレクサンドラ・ステュワート 著 / キティ・ハリス 著 / 喜多 直子 訳 297mm × 232mm 48ページ 創元社
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ながいながい骨の旅
¥1,980
著者コメントから 「骨の旅」をたどりなおしていくことは、私たちと、たくさんの生きものたちとのつながりを、みつけなおす旅でもあるのです。どんなことにも「はじまり」というものがあります。「はじまり」があるから「いま」がある。「遠いところ」や、「はるかな時」のことを考えるのは、「いま」とか「ここ」とか「じぶん」とか、そういうものを知りたいからだと思ってきました。この絵本は「科学絵本」と呼ばれる分野に入るかと思います。でも、私がほんとうに伝えたかったことは「知識」ではありません。願ったことは、「いま」「じぶん」が「ここ」にいることが、どれほどかけがえのないことなのか、それを感じてほしいということでした。人間同士だけではなく、あらゆる生き物がつながりあっている、その「つながり」に対する感覚や想像力こそが、これから最も大切なことだと思えてなりません。「骨の旅」とは、私たち自身の、そして、私たちとたくさんの生き物たちとのつながりを見つけなおす旅でもあるのです。 著・文・その他 松田 素子 著・文・その他 川上 和生 監修 桜木 晃彦 監修 群馬県立自然史博物館 40ページ 講談社
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こうしてヒトになった 人類のおどろくべき進化の旅 絵本 図鑑
¥2,310
時間を巻きもどしてみましょう 一匹の賢いサルが木から下りて,世界をすっかり変えてしまいました。 ほかのどんな動物にもできなかったことです。 わたしたちの起源をたどり,人類の歴史にその名を刻んだ親せきたちに会いにいきましょう マイケル・ブライト 作 ハンナ・ベイリー 絵 堀江 里美 訳 302 × 218 ミリ 64ページ 化学同人 目次 ヒトってなに?/はじまりは小さく/類人猿の時代/どんな手がかりから祖先のことがわかるの?/直立二足歩行/歩きだした「アルディ」/道具をつかった「ルーシー」/道具職人たち/器用な人/火を手に入れたぞ!/直立する人/くらしやすい場所をもとめて/ハイデルベルク人/ネアンデルタール人/わたしたちにそっくり?/新しい人/出アフリカ/賢いハンターたち/もっとくらしやすく/食事の時間です!/土地に根を下ろす/オオカミと生きる/村、町、都市/売ったり、買ったり/病院がなくても/おしゃれをするのはなんのため?/生きた証を残す/魂よ、やすらかに/最初にしゃべったのは?/ゆっくりと大人になる/小さないとこの「ホビット」/次はどうなる?/人類の系統樹/世界にはばたいた人類
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自然散策が楽しくなる! コケ図鑑
¥1,760
お寺の境内や庭園の隅、裏路地などでちょっと足を止めるとそこにある、コケたちの世界。 その小さな世界を大きな写真で紹介する、サッと持ち運べるハンディサイズの図鑑です。 コケ植物は世界に約20,000種、日本に約2,000種が現在知られており、低地から高山の岩場まで、いたるところに生育しています。 本書では、これらの中から身近な街中や田畑、里山、低地の常緑樹林、落葉樹林に比較的よく見られるコケを中心に約430種を紹介します。 長年コケ植物の研究を続けてきた専門家ふたりが、これまで培ってきた経験にもとづき、それぞれの種がどこにどんなふうに生育しているのかという広い視点から、葉や茎、蒴(草木の花に当たるもの)の小さな特徴まで、多数の写真とともに解説します。 さらに、顕微鏡写真も多く紹介しておりますので、いつもとは違う側面からのコケ植物の姿をご覧いただけます。 基礎データはもちろん、名前の由来や文化的なエピソードなど楽しいコラムも充実しています。 日々の散歩や行楽、ちょっとした外出が楽しくなる1冊です。 目次 コケのある風景 コケ植物の世界へようこそ コケ植物の基本知識 コケ植物と間違えやすい植物・菌類 用語解説 コケ植物を探しに出かけましょう 本書の構成と使い方 セン類 タイ類 ツノゴケ類 古木 達郎著 木口 博史著 256ページ 出版社 池田書店
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プラネットアース 〜イラストで学ぶ生態系のしくみ〜 自然科学絵本 図鑑
¥3,300
地球の循環と生態系のしくみをオ学べるビジュアルブック 地球環境学の基本をやさしく解説するとともに、世界各地の生態系を地域ごとに紹介 それぞれの地形や気候の特色と生物のサイクルを総合的に知ることができます。元素循環などの高度な内容もイラストでわかりやすく説明しているので、大人から子どもまで、持続可能な環境づくりのために必要な知識を楽しく身につけられます レイチェル・イグノトフスキー 著 / 山室 真澄 監訳 / 東辻 千枝子 訳 253mm×217mm 128ページ 創元社
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どんぐりかいぎ
¥1,320
どんぐりの木がたくさん実を落とすと、森のどうぶつたちは食べたあと残った実を地面に穴を掘ってかくします。冬の間は、このどんぐりを掘り出して食べますが、その食べ残しが春になると地面から芽を出します あるとき、森のどんぐりの木たちは、実を食べつくされて大弱り 生物と樹木、そして森へ。いのちの繋がりを感じるきっかけに こうや すすむ 文 片山 健 絵 28ページ 26×24cm 福音館書店
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里山百年図鑑
¥2,420
親子で楽しむ“野遊び自然図鑑”の決定版 自然とどうやってつきあっていくのかがテーマです 「あぜ道」「山菜採り」「トンボ取り」「チョウの羽化」「秋の実」「キノコ」「水鳥」「淡水魚」… 里山になくてはならないものを16テーマ切り取り、「パノラマ図鑑」、里山を楽しむ遊び方のコマわり漫画や図解などで展開いたします イラスト図鑑ならではの楽しさ満載です イラスト 松岡 達 96ページ サイズ(mm) 縦220 × 横302 小学館
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コウノトリのコウちゃん
¥1,320
静かな田園地帯に生まれたコウノトリの兄弟の成長と、それを優しい眼差しで見守る村のおとなや子どもたちを描いた心温まるお話 地球の生物がともに楽しく平和に暮らせるように… かこさとし さく 25×19cm 31ページ 小峰書店
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ブナの森を探検しよう!
¥3,300
世界自然遺産になった白神山地に代表されるブナの森は、東日本を中心に日本列島に広く分布しています。四季に応じて変わっていくそのすがたと、多くの生き物たちに恵みをもたらし生物多様性をささえるそのしくみを、著者が撮りためた多くの写真とともに紹介。 ブナの森では、ブナの木を中心にいろいろな生き物がつながりあってくらしています。 自然豊かなブナの森の四季をたずねて、そのなぞをさぐってみましょう。 さぐろう、四季と生物多様性 [第1章]ブナの森の四季……春:雪解けの季節/夏:森の天井は緑のステンドグラス/秋:錦繍の季節/冬:しんしんと降る雪につつまれて [第2章]ブナの森にくらす生き物たち……ブナの森の木のすみわけと森の構造/春のブナの森にさく草花/春植物と昆虫の関係/おくれてさきはじめる草花/樹木にさく花たち/ブナの森をにぎわす昆虫/森の渓流や湿地の生き物/森は野鳥の音楽堂/日本固有のほ乳類もくらすブナの森 他 [第3章]ブナの木の成長と森の変化……ブナの花の受粉から実が熟すまで/ブナの実の豊作と不作/いつまでもブナの森がつづくのは?/コラム:ブナと人とのつきあい 著者 瀬川強 縦285 × 横220 × 厚さ15mm 64ページ PHP研究所
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森を育てる生きものたち
¥1,540
葉っぱの下や木の穴、地面に落ちているものを、よく観察してみましょう。 そこには、小さな虫たちの世界や、目には見えなかった生き物たちの営みが広がっているかもしれません。 森は、たくさんの生き物たちが支え合いながら生きている、ふしぎで大きな一つの命です。 本の中だけではわからないことを、外に探しに出かけてみませんか。 きっと、いつもの散歩道や庭先にも、新しい発見が待っています 谷本雄治 文 盛口 満 絵 32ページ 岩崎書店
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親子で観察する 身近な生きもの図鑑
¥1,518
鳥の鳴き声が聴けるQRコード付き 本書で紹介している一部の鳥については、QRコードを読み取ることで、その鳥の鳴き声を聴くことができます 街中、田んぼ、河原など 身近で見かける生きものの 特徴や見分け方がよくわかる 身の周りで見かける生きものを中心に304種(画像掲載種)を掲載 生きものの名前、生態や特徴、出会い率、見られる場所や時期について解説 生きものの種類で検索できる 生きものを7種類に分類し、鳥、昆虫、クモ、そのほかの生きもの、ほ乳類、は虫類・両生類、水辺の生きものを収録 巻頭には、生きものインデックスを掲載し、名前がわからなくても、姿形で検索できます 観察のポイントや見分け方も解説 本書では、生きものに詳しい観音崎自然博物館の山田先生と佐野先生が、観察の楽しみ方をレクチャーしてくれます 特に観察してほしいポイントや似ている生きものの見分け方なども詳しく紹介 また、昆虫採集のやり方や危険な生きものと遭遇したときの対応、観察する上での注意点などもアドバイスしています 監修 観音崎自然博物館 288ページ 目次 季節の生きもの散歩 生きものインデックス この図鑑の使い方 生きものを観察するときに注意したいこと 鳥 昆虫 クモ そのほかの生きもの ほ乳類 は虫類・両生類 水辺の生きもの 出版社 ナツメ社
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Do! 図鑑 飼育栽培図鑑
¥1,760
はじめて育てる・自分で育てる 初心者向けの飼育、栽培マニュアルの決定版 ほ乳類から甲殻類まで、身のまわりのありとあらゆる生きものを収録した飼育編と、観葉植物から食虫植物やハーブまで網羅した栽培編 ここだけは押さえておきたいポイントを、きれいなイラストをつかって、わかりやすくまとめました。これ一冊あれば、飼育と栽培の基本がわかります 有沢 重雄 文 月本 佳代美 絵 サイズ 19×13cm 384ページ 福音館書店
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Do!図鑑シリーズ 冒険図鑑 野外で生活するために
¥1,760
生きるのに役立つ、野外生活の決定版 歩く、食べる、寝る、作って遊ぶ、動・植物との出会い、危険への対応の6章からなる、自然を知って野外生活を楽しむための案内書 薬草、応急手当、料理の基本、観天望気など、外出時はもちろん、家庭でも役立つページが500項目、3000カットにおよぶ豊富なイラストで展開しています。小学生や、これから野外生活を始めようとする人たち、すでに経験豊富なベテランまで、あらゆる人にぴったりな野外生活必携の本です 著・文・その他 さとうち藍 イラスト 松岡達英 384ページ サイズ(mm) 縦190 × 横130 × 厚さ21 福音館書店
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海の中のくらし たくさんのふしぎ傑作集
¥1,430
海の中の謎に挑む、動物たちが教えてくれる海の中のくらし 小笠原のマッコウクジラ、南極にすむウェッデルアザラシ、亜南極のキングペンギン 私たち人間が直接観察することのできない深い海の中を泳ぎまわる動物たちは、どうやって生きているのか? 彼らの生活はほとんど解明されていませんでした 長らく謎につつまれてきた海の動物たちの行動を、小型のカメラや速度計、深度計を動物の背中にとりつけて調査する「バイオロギング」があきらかにします たくさんのふしぎ傑作集 著・文・その他 佐藤克文 イラスト 木内達朗 40ページ サイズ(mm) 縦256 × 横196 × 厚さ8 福音館書店
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いろいろ いっぱい ちきゅうの さまざまな いきもの
¥1,650
すべての生きものが、たがいに、ふくざつに結びついている 地球には生きものがあふれている。何種類の生きものがいるのだろう? こたえは、いろいろ いっぱい! 著・文・その他 ニコラ・デイビス イラスト エミリー・サットン 翻訳 越智 典子 33ページ サイズ(mm) 縦294 × 横254 × 厚さ10 ゴブリン書房
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ドラゴンのお医者さん ジョーン・プロクター
¥1,760
ジョーンが手にするのはトカゲやワニの本ばかり! お人形あそびよりもトカゲたちとすごし、コモドドラゴンと一緒に散歩をしたり、お茶会を開いたり… そしてロンドン動物園爬虫類館で初の女性学芸員となりました 実在したイギリスの動物学者、爬虫両棲類学者ジョーン・プロクターの物語 著 パトリシア・バルデス イラスト フェリシタ・サラ 翻訳 服部 理佳 岩崎書店
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くらべてわかる動物の痕跡
¥2,420
野外で足跡や食痕、フンなど動物が残した痕跡(フィールドサイン)を見て、「これは誰のものだろう?」と思ったことはないでしょうか? 本書は身近で見られる哺乳類や鳥類の足跡、食痕、フン、巣などを、違いがわかりやすいように見開きに並べて紹介した図鑑です。白い背景で撮影されたものの多くは実物大で掲載しているので、実物と見比べての比較もしやすくなっています。 本の後半では、動物の種類ごとに生息環境や野外で見られる痕跡のバリエーションなども詳しく紹介しています。複数のフィールドサインを組み合わせて、痕跡の主を特定する際に役にたつでしょう(ひとつの痕跡の近くに別の痕跡が残されていることもあります)。 残された動物の痕跡から、そこにどんな動物がいて何をしていたのか想像してみる。フィールドサインが読み解けるようになると、野山を歩くのがよりいっそう楽しくなることでしょう。 著者 安田 守著 阿部 浩志著 144ページ ■内容 Part1 哺乳類のフィールドサインをくらべる 足跡/歩行パターン/フン/食痕/その他の痕跡/巣やねぐら Part2 鳥類のフィールドサインをくらべる フン/足跡/ペリット/巣/食痕/羽根 Part3 哺乳類ー種類ごとのページ モグラ目(カワネズミ、ヒミズ、アズマモグラほか) コウモリ目(キクガシラコウモリ、ヒナコウモリ、アブラコウモリほか) サル目(ニホンザル) ネズミ目(ニホンノウサギ、ニホンリス、ニホンモモンガ、ムササビ、ニホンヤマネ、カヤネズミ、アカネズミほか) ネコ目(ツキノワグマ、ハクビシン、ホンドタヌキ、ホンドギツネ、アライグマ、ニホンテン、ニホンイタチ、ニホンアナグマほか) クジラ偶蹄目(イノシシ、ニホンジカ、ニホンカモシカ) Part4 鳥類ー種類ごとのページ カモ目(カルガモ、マガモほか)、キジ目(キジほか)、ハト目(キジバト)、ツル目(オオバン)、チドリ目(ユリカモメ)、カイツブリ目(カイツブリ)、カツオドリ目(カワウ、ウミウ)、ペリカン目(アオサギ)、タカ目(トビ、ノスリ)、フクロウ目(アオバズク、フクロウ)、ブッポウソウ目(カワセミ)、キツツキ目(アオゲラ、アカゲラ)、ハヤブサ目(チョウゲンボウ)、スズメ目(スズメ、ハシボソガラス、ヒレンジャク、エナガ、メジロほか) お詫びと訂正 本書に以下の間違いがありました。お詫びして訂正いたします。 P.18 ニホンザル 写真キャプション(上) (誤)左が右後ろ足で左が右前足→(正)左が右後ろ足で右が右前足 山と渓谷社
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ほうさんちゅう
¥1,540
ちいさな ふしぎな 生きものの かたち 放散虫は、全長数ミリほどの小さな、海をただよう生物。その驚くべき多様な形を、美しい写真で紹介。生態などの詳しい解説つき 松岡篤/監修 かんちくたかこ/文 25×22㎝ 36ページ アリス館
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食べ物で見つけた進化のふしぎ ゲッチョ先生の食べ物コレクション
¥1,980
食卓に並ぶ、肉や魚、野菜や果物にキノコたち……。形や色、それに味も、みんなちがっているけれど、どれもみんな生きものです この食べ物から、40億年といわれる生命の歴史の中で、いろいろなすがたに変わってきた生きものの進化のふしぎを探っていきます 盛口 満:文・絵 64ページ
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食べて始まる食卓のホネ探検 ゲッチョ先生のホネコレクション
¥1,980
肉や魚を食べたら残ったホネを集めてみよう。おもしろい形。どこの部分?つくりがすごい!これもホネ?謎と感動がいっぱいです。 “ごちそうさま”のあとに、食べ終えた肉や魚のホネをていねいに集めてつなげてみると、食べ物となった動物の姿が見えてきます。私たちの食べるということが、ほかの生き物のいのちをいただいていることに気づきます。本書は食べ物の大切さを感じさせます。 動物のホネを、これほど身近に感じる本は、ほかにはありません。怪獣に見えるホネは、実はクロダイの顔。食べ終えたのこりから出てきます。 ホネを見ると、動物の体のつくりの巧みさに驚かされ、おかずに魚や骨付き肉が出た日には、ホネ探検を始めたくなります。食べ終えた肉や魚のホネをていねいに集めてよく見ると、動物の体のつくりの巧みさに気づき、いのちを食べていることを実感します。 著・文・その他 盛口 満 63ページ 縦258 × 横184 × 厚さ8mm 少年写真新聞社

