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ちいさな ちいさな めに みえない びせいぶつの せかい
¥1,650
わたしたちの身のまわりにいる、目にみえない、ちいさな、ちいさな生きもの──微生物 その存在と、わたしたちの暮らしとの関わり、自然界での大きな役割を、子どもたちにわかりやすく伝えるイギリスの科学絵本です この本は、子どもたちがスムースに、目に見えないちいさな生き物の存在を理解していけるよう、よく配慮された作品です 科学的な面も十分に正確で、かつ、わかりやすく、親しみやすく微生物の紹介がされています 監修者/筑波大学生命環境系 出川洋介(菌類学) 著・文・その他 ニコラ・デイビス くじらやこうもりをはじめ、さまざまな野生動物の研究をおこない、英国BBCでの自然科学番組の制作や、子ども向けの本の執筆などで活躍している。 イラスト エミリー・サットン 翻訳 越智 典子 監修 出川 洋介 縦294 × 横254 × 厚さ10 35ページ ゴブリン書房
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クジラが歩いていたころ
¥2,310
動物たちのおどろくべき進化の旅 ヘビに足があったの? 鳥に歯があったの? クジラが陸を歩いていたの? 太古の世界にタイムスリップして、動物たちのおどろきに満ちた進化の旅をたどります。 目次 進化ってなに?/地球の生命の歴史年表/進化の樹を理解しよう/自然界の大実験/ヒレが足になったころ/トカゲが水中へかえったころ/爬虫類に翼が生えていたころ/ワニが世界を支配していたころ/ヘビに足があったころ/鳥に歯があったころ/クジラが陸を歩いていたころ/サイが巨大化したころ/小さなゾウがいたころ/鳥が飛ぶのをやめたころ/哺乳類が狩りをはじめたころ/霊長類が木から地上におりたころ/進化はつづく 著者 ドゥーガル・ディクソン 作 ハンナ・ベイリー 絵 橋本 あゆみ 訳 302 × 218 ミリ 64ページ 化学同人
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世界を掘りつくせ! 人類の歴史を変えた18の偉大な発掘の物語
¥2,640
世界のお宝を探しに発掘の旅に出かけよう 地面を掘れば、世界があっとおどろく何かが発見できるかも?! 地面の下から、大むかしの生き物のすがたや人々の生活のようすがわかるような、古代のお宝が出てきたら? きらびやかなミイラや先史時代の恐竜の骨、地球に衝突した巨大隕石や絶めつしたケナガマンモスの牙……。地中深くにねむっていたさまざまな秘宝が、世界各地で発掘されている。 さあ、考古学者たちといっしょにタイムスリップ! 国立科学博物館・真鍋真氏推薦 アレクサンドラ・ステュワート 著 / キティ・ハリス 著 / 喜多 直子 訳 297mm × 232mm 48ページ 創元社
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イーダ 美しい化石になった小さなサルのものがたり
¥1,650
学名ダーウィニウス・マシラエ、愛称「イーダ」は見事な骨格と胃の内容物までわかる美しい状態で発見された4700万年前の化石 若いメスの霊長類であるイーダは、人類の進化の謎に迫る重要な標本として、古生物学者たちのドリームチームによって研究が進められ、その様子は科学ドキュメンタリー番組にも取り上げられた イーダの愛らしい暮らしぶりや、研究者たちの発見・研究の様子を美しいイラストとともに描き出す物語絵本 ヨルン・フールム 著 / トルシュタイン・ヘレヴェ 著 / エステル・ヴァン・フルセン イラスト / 河野 礼子 監修 / 遠藤 ゆかり 訳 イーダのモノガタリ イーダを調べる メッセル メッセルで生活していた動物たち――水のなかで メッセルで生活していた動物たち――地面の上で メッセルで生活していた動物たち――木の上で メッセルで生活していた動物たち――空で イーダに近い動物たち イーダがノルウェーのオスロに到着する 研究チームがイーダを調査する 進化ってなに? 霊長類の進化 イーダを描こう! イーダのように生活する さて、クイズです 答え 64ページ 創元社
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ながいながい骨の旅
¥1,980
“「骨の旅」をたどりなおしていくことは、私たちと、たくさんの生きものたちとのつながりを、みつけなおす旅でもあるのです。どんなことにも「はじまり」というものがあります。「はじまり」があるから「いま」がある。「遠いところ」や、「はるかな時」のことを考えるのは、「いま」とか「ここ」とか「じぶん」とか、そういうものを知りたいからだと思ってきました。この絵本は「科学絵本」と呼ばれる分野に入るかと思います。でも、私がほんとうに伝えたかったことは「知識」ではありません。願ったことは、「いま」「じぶん」が「ここ」にいることが、どれほどかけがえのないことなのか、それを感じてほしいということでした。人間同士だけではなく、あらゆる生き物がつながりあっている、その「つながり」に対する感覚や想像力こそが、これから最も大切なことだと思えてなりません。「骨の旅」とは、私たち自身の、そして、私たちとたくさんの生き物たちとのつながりを見つけなおす旅でもあるのです。(著者コメント)” 著・文・その他 松田 素子 著・文・その他 川上 和生 監修 桜木 晃彦 監修 群馬県立自然史博物館 頁数 40 講談社
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こうしてヒトになった 人類のおどろくべき進化の旅 絵本 図鑑
¥2,310
時間を巻きもどしてみましょう 一匹の賢いサルが木から下りて,世界をすっかり変えてしまいました。 ほかのどんな動物にもできなかったことです。 わたしたちの起源をたどり,人類の歴史にその名を刻んだ親せきたちに会いにいきましょう マイケル・ブライト 作 ハンナ・ベイリー 絵 堀江 里美 訳 302 × 218 ミリ 64ページ 化学同人 目次 ヒトってなに?/はじまりは小さく/類人猿の時代/どんな手がかりから祖先のことがわかるの?/直立二足歩行/歩きだした「アルディ」/道具をつかった「ルーシー」/道具職人たち/器用な人/火を手に入れたぞ!/直立する人/くらしやすい場所をもとめて/ハイデルベルク人/ネアンデルタール人/わたしたちにそっくり?/新しい人/出アフリカ/賢いハンターたち/もっとくらしやすく/食事の時間です!/土地に根を下ろす/オオカミと生きる/村、町、都市/売ったり、買ったり/病院がなくても/おしゃれをするのはなんのため?/生きた証を残す/魂よ、やすらかに/最初にしゃべったのは?/ゆっくりと大人になる/小さないとこの「ホビット」/次はどうなる?/人類の系統樹/世界にはばたいた人類
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NATURE ANATOMY(ネイチャー・アナトミー)自然界の解剖図鑑
¥2,420
自然子どもとも楽しみながら、地球の不思議に触れられる 宇宙、地球の動き、化石、鉱石、天気、植物、動物、魚、小さな虫まで、自然界を楽しいイラストとともに読み解きましょう ・夏が冬より暖かくなる理由を知ってる? ・きのこのライフサイクル ・ビーバーは生活のために自然環境を変える、ヒト以外の唯一の生き物 CHAPTER1 みんなの大地 CHAPTER2 空の上には何がある? CHAPTER3近づいてみよう CHAPTER4ハイキングに行こう CHAPTER5ユニークな動物たち CHAPTER6鳥たちのはなし CHAPTER7水辺や水中の生き物 210 x 150 x 20mm 224ページ 大和書房
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野鳥の食事事典
¥2,090
あの鳥、普段は何を食べているんだろう? 「オオサンショウウオを丸呑みするアオサギ」「毒のあるタネを食べるヤマガラ」「ヒナに自分の糞を与えるライチョウ」など、鳥たちの生き方が反映された「食事」がわかることで、新たな目線から鳥たちを見ることができます 日本で見られる鳥たち43種の食事を、過去の野鳥の研究、また鳥の調査・研究を行うNPO法人バードリサーチが行ってきた「食性データベース」の記録からピックアップしてイラストで紹介 鳥はもちろん自然や動物が好きな方、鳥を普段観察している方におすすめです 著者 植村 慎吾(NPO法人バードリサーチ) 128ページ 210x 150x 10mm 山と渓谷社
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イラスト図鑑 リーブル「鳥」
¥2,530
「観察すること」に主眼をおいたフランス発のイラスト図鑑。鳥ってどんな生き物なの? どこに住んで、何を食べている? どのように移動するの? 鳴き声を聞くときのコツってある? 身近な鳥を楽しく観察するためのヒントがたっぷり詰まっています。 目次 鳥はどんな生き物なの?(すがたかたち/くちばし/足/羽毛/鳴き声) 鳥はどうやって移動するの?(飛ぶ/歩く/泳ぐ) 鳥はどんなものを食べているの?(植物を食べるなかま/動物を食べるなかま/水生動物を食べるなかま) ひなはどうやって生まれるの?(求愛する/巣を作る/卵を産む) 鳥はどこで暮らしているの?(町や村に住むなかま/野原に住むなかま/森に住むなかま/山に住むなかま/水辺、湿地に住むなかま/海辺に住むなかま/遠い国に住むなかま) 著者 ナタリー・トルジュマン イラスト ジュディス・ガイフィエ,ジュリアン・ノーウッド 翻訳 河 清美 監修 盛口 満 257 × 241mm 72ページ 出版社 化学同人
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めぐり めぐる 自然科学絵本
¥1,870
オーストラリア・インディーブック賞、 リバーバイ賞受賞 ノンフィクション絵本 ひるも よるも やすむことなく 9日かん、 とんで とんで とびつづけます・・・ ちきゅうの はんたいがわに たどりつくまで。(本文より) どの鳥よりも、もっとも長くノンストップ飛行を行う渡り鳥、オオソリハシシギ。 この小さな鳥たちは、毎年、北極圏から南半球まで太平洋1万キロ以上を1度も休むことなく飛び続けます。 日本にも渡来するこの小さな鳥たちは、何千年にもわたって、目には見えない空の旅を繰り返してきました。 しかし、渡り鳥にとって重要な干潟の急速な開発の影響などにより、絶滅の恐れも指摘されています。 オーストラリア、アジア、アラスカを巡る、渡り鳥“オオソリハシシギ"の奇跡の旅を、多数受賞歴を持つジーニー・ベイカーの美しく繊細なコラージュで辿ります。 ジーニー・ベイカー 作 わだ すなお 訳 42ページ サイズ:270 x 290 x 12 mm 出版社 ポリフォニープレス
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親子で観察する 身近な生きもの図鑑
¥1,518
鳥の鳴き声が聴けるQRコード付き 本書で紹介している一部の鳥については、QRコードを読み取ることで、その鳥の鳴き声を聴くことができます 街中、田んぼ、河原など 身近で見かける生きものの 特徴や見分け方がよくわかる 身の周りで見かける生きものを中心に304種(画像掲載種)を掲載 生きものの名前、生態や特徴、出会い率、見られる場所や時期について解説 生きものの種類で検索できる 生きものを7種類に分類し、鳥、昆虫、クモ、そのほかの生きもの、ほ乳類、は虫類・両生類、水辺の生きものを収録 巻頭には、生きものインデックスを掲載し、名前がわからなくても、姿形で検索できます 観察のポイントや見分け方も解説 本書では、生きものに詳しい観音崎自然博物館の山田先生と佐野先生が、観察の楽しみ方をレクチャーしてくれます 特に観察してほしいポイントや似ている生きものの見分け方なども詳しく紹介 また、昆虫採集のやり方や危険な生きものと遭遇したときの対応、観察する上での注意点などもアドバイスしています 監修 観音崎自然博物館 288ページ 目次 季節の生きもの散歩 生きものインデックス この図鑑の使い方 生きものを観察するときに注意したいこと 鳥 昆虫 クモ そのほかの生きもの ほ乳類 は虫類・両生類 水辺の生きもの 出版社 ナツメ社
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親子で観察する 身近な雑草図鑑
¥1,430
身の周りで見かける雑草を中心に353種(画像掲載種)を掲載 雑草の名前や由来、生態や特徴、出会い率、花が咲く季節と時期についてやさしく解説 季節と色で検索できる 雑草の名前がわからなくても季節(春、初夏、夏、秋、冬)と色(大まかに9色)で検索できます 巻頭には、花色インデックスも収録。観察のポイントや似ている雑草との見分け方なども紹介しています 雑草と種の関わりや食べられる雑草など豆知識も満載 本書では、雑草に詳しいあまの博士とわぴ研究員が、観察の楽しみ方をレクチャーしてくれます 季節ごとの観察スポットや雑草にくる虫の話など、散歩時間が豊かになる豆知識が盛り沢山です 目次 季節の雑草さんぽ 拡大して観察しよう 花色インデックス この図巻の使い方 わぴ研究員の七つ道具 春の雑草 初夏の雑草 夏の雑草 秋の雑草 冬の雑草 [付録1]散歩でよく見かける草じゃない!?植物たち [付録2]雑草にくるおもな虫の例 [付録3]ロゼットクイズ 天野誠/著 岩槻秀明/写真 304ページ 出版社 ナツメ社
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ぼくたちは みんな 旅をする 自然科学絵本
¥2,090
動物たちが語る、はるかなる旅の物語―。 この本に出てくることは、すべて本当のお話です。 海を越えて、陸を超えて、大移動する動物たちの旅のお話。 暖かい土地を求めて。食べ物を求めて。もしくは、子どもを育てるぴったりの場所を求めて。 もしあなたがふと空を見上げて、飛んでいる鳥をみつけたら、想像してみてください。 遠い地球の裏側から旅をしてきたかもしれません。 語りかけるような文章が読み聞かせにぴったり。やさしい科学絵本です。 ぼくたちは、オサガメ。 陸の上ではのろまだけど、海のなかではとてもながい距離を泳ぐんだ。 大好物のクラゲの群れを探して、1万キロも旅をするんだよ。 どんなに遠くへ泳いでいったって、自分が産まれた海岸へちゃんともどってくることができる。 そして、同じ場所で卵を産むのさ。 こんな旅、誰にもできないんじゃないかなあ。 わたしたちは、ホッキョクグマ。. 冬がくるのをじっと待っている。 海水が凍るのを、まだかまだかとまちかまえていた。 今なら旅ができる。氷の上をどこまでもどこまでも。 凍った北極海でえものをつかまえる。 子どもたちは、この寒くてまっしろな世界で どうやって生きていくかをまなんでいく。 旅をしながら、りっぱに成長していくんだ。 しかし、このまま地球温暖化がすすめば 氷はとけてなくなってしまうだろう。 氷がなければ、えものもとれない。 あたたかく、しめった世界になってしまったら、 わたしたちはいったいどうやって生きればいいのだろうか・・・。 25種類もの動物たちの物語を一挙ご紹介します。 64ページ 21.9 x 1.3 x 30.2 cm
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生きものはみんなちがっておもしろい
¥3,190
地球には、驚くほどいろいろな生きものが存在します その中でも、とくにおもしろい特徴をもつ生きものたちを紹介 学名や絶滅危惧種もわかる、生きものと生物多様性について楽しいイラストの大型絵本図鑑 著・文 ニコラ・デイビス イラスト ローナ・スコビー 翻訳 平田 三桜 監修 高部 圭司 64ページ 縦350 × 横289mm 化学同人
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もしも動物と話せたら?
¥2,200
ことばを話すのは人間だけだと思っていますか? じつは、人間にわからないだけで、動物どうしもコミュニケーションをとっています。食べものを手に入れるため、おたがいに助け合うため、好きだって気持ちを伝えるため。動物たちがどのようにコミュニケーションをとっているのかを、イラストとともにやさしく解説します。 著者 ジェイソン・ビッテル 文 ケルシー・バゼル 絵 松藤 留美子 訳 今福 道夫 監修 298 × 244 ミリ 64ページ 化学同人
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からすのカーさんへびたいじ
¥1,045
オールダス・ハクスリーの書いた唯一の子どもの本です。 カラスの夫婦が、いつも卵を盗みにくる憎らしいガラガラへびを退治しようと、作戦を練ります。 著・文 オルダス・レオナルド・ハクスリー イラスト バーバラ・クーニー 翻訳 神宮輝夫 40ページ 冨山房
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白さぎ 絵本
¥1,980
森よ、夏よ、あなたがたのひみつを、この子に語りなさい。 森のそばの農場で祖母と暮らすシルヴィア。 自然を愛するシルヴィアの前に、ある日、ひとりの男があらわれ、白さぎの巣のありかをたずねる……。 自然を愛し、自然から愛された少女シルヴィアの物語を、美しい絵と日本語訳でお愉しみください *1963年にアメリカで出版された絵本の初邦訳書 文 セアラ・オーン・ジュエット イラスト バーバラ・クーニー 翻訳 石井桃子 サイズ(mm) 縦270 × 横190 × 厚さ10 42ページ のら書店
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蝶の目と草はらの秘密 絵本
¥2,200
スクラッチボードによって描かれた草はらの見事なタペストリー、 リズミカルな詩句による《なぞかけ》、そして科学的な解説……。 三者が一体となったユニークな絵本。 コールデコット賞・ニューベリー賞をはじめ数々の受賞に輝く詩人と画家が繰り広げる自然への讃歌。 ジョイス・シドマン文 ベス・クロムス絵 百々佑利子/藤田千枝訳 40ページ 275×237mm 冨山房 新しい絵本
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いろんなところに いろんな むし 絵本
¥2,420
ひととむし、地球のはなし むしたちの世界を美しい版画で辿りるアーティスティックな科学絵本 むしってこんなに美しいの! むしってどんな生きもの? どこに住んでいるの? どんなくらしなの? どんなふしぎなむしがいるの? 身を守るためにはどんな工夫をしているの? ●著者紹介 ブリッタ・テッケントラップ(著) ハンブルク生まれの作家、イラストレーター。1992年から現在にいたるまで、ボローニャラガッツィノンフィクションアワードなど数々の賞を受賞。 息をのむような繊細で美しい版画に彩られた100冊を超える著書は、日本を含む25の言語に翻訳され、世界中のこどもたちに愛されています。 1988年から17年間ロンドンに住み、現在はベルリンに在住。 25ページ 縦305×横240mm 講談社
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ちっちゃな生きものたち ミミズ 自然科学絵本
¥1,650
「ミミズの生態や飼い方を学ぼう! 土や植物を元気にしてくれる頼もしいミミズの事をもっと知ろう! ミミズがすごい生きものだって知ってる? ミミズはどこにでもいるの? ミミズはおひさまにあたると死んじゃうって本当?」 32ページ 21 x 0.8 x 21 cm スージー・ウィリアムズ 作 ハンナ・トルソン 絵 渡邊 真里 訳 化学同人 ⭐︎新しい絵本
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さよならトンボ 石亀泰郎 写真絵本
¥1,650
昆虫たちはどこへ行ってしまったんだろう 冬の森で虫達を探してみよう。 冬を迎えようとするとき出会った不思議で美しいトンボの墓場。 いてつく朝に凍えながら死んでいくトンボを美しく幻想的に捉えた昆虫絵本 石亀泰郎 作 文化出版局 32ページ 新しい本
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たびするてんとうむし イザベル・シムレール 自然科学絵本
¥1,980
てんとうむしは えきちゅうなので しんらいのおけるお友だちです。 そとでみつけたら つかまえて 家のはっぱにのせてみましょう。 「緑ひろがる田園地帯で、卵をうむ場所をさがす真っ赤なてんとうむし。小枝そっくりのナナフシ、葉っぱによく似たキリギリス、花びらみたいなハナカマキリ……次々と風変わりな虫に出会います。追いはらわれても食べられそうになってもへこたれません。やがてたどり着いた先には、大好物がうようよ!巻末にミニ解説を収録。」 文・絵 イザベル・シムレール 訳 石津 ちひろ 210×10×300mm 56ページ 岩波書店 ⭐︎新しい絵本
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シルクロードのあかい空 絵本
¥1,980
美しいチョウとの出会いを求めて,中国北西部を旅する壮麗な世界 シルクロードの広大な景色のなかで、めずらしい生き物に出会い、人びとの暮らしにふれ、古代へ思いをはせる。 もしかすると、あこがれの〈チョウの王女さま〉にも出会えるかも 時空を超えて、たくさんの美しい昆虫に出会える旅へ 著, イラスト イザベル・シムレール 翻訳 石津 ちひろ 48ページ 岩波書店
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よるになると かがくのとも絵本
¥990
昼間は休み、夜になると活動をするもの。昼間活動し、夜は休んでいるもの。餌をとるため、捕食者におそわれないため・・・・・・さまざまな理由でいきものたちは、それぞれの生活する時間帯を持っています。昼の様子と比較して夜のいきものたちの様子はなかなか見られません。草原や池、林などを舞台に、いきものたちの昼と夜の世界をそれぞれ丁寧に描いていきます。同じ場所でも昼と夜でまったく様子が変わり、驚くことでしょう 松岡達英 頁数 28 サイズ(mm) 縦253 × 横232 × 厚さ7 福音館書店

