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ブロンテきょうだいのちいさな手づくり絵本
¥1,760
ブロンテきょうだいは、物語を書くよろこびを、どのように見つけたのでしょうか 不遇な子ども時代を過ごしたと言われているブロンテきょうだい しかし、この絵本を読むと、そうでは無かった事がうかがえます なにもないさみしい荒れ野に、牧師館がありました ある日、一家におもちゃの兵隊がやってきます きょうだいみんなは、この兵隊たちのためにお話をつくることに夢中になり、豊かな時間を心の中に築きました 英文学の名作「嵐が丘」「ジェーン・エア」「グネス・グレイ」のブロンテきょうだいの子ども時代がここによみがえります 最後のページ「ちいさな手づくり絵本を作ってみよう!」で、想像の楽しさをお子さまに 著者 サラ・オレアリー 文 ブライオニー・メイ・スミス 絵 ひびの さほ 訳 日本ブロンテ協会監修 40ページ 岩崎書店
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ふくはなにからできてるの? せんいのはなし
¥1,320
日々、身に着けている服。その素材に思いをはせる絵本です。 ヒツジの毛、カイコのはく糸、綿花の実のワタ…昔から人々は、身近で手に入る原料からせんいをとりだし、紡いで、織って、縫って、服を仕立ててきました。 やがて石油やとかした木材パルプからもせんいをつくることに成功し、いつでもどこでもたくさんの服をつくることができるようになったのです……。 暮らしを支えるさまざまな資源に目を向けるきっかけにもなる一冊 佐藤 哲也 文 / 網中 いづる 絵 ページ数 : 32ページ サイズ: 31×22cm 福音館書店
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お蚕さんから糸と綿と
¥1,650
蚕を育て生糸を作る、西村さん。 蚕から真綿を作る、北川さん。 お蚕さんに関わる人びとを追い、生き物の命を頂いていることを伝える 著・文・その他 大西 暢夫 26×20㎝ 40ページ アリス館
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わたしたちのたねまき
¥1,760
「太陽、風、雨、鳥、動物、そして人間たち…… すべてのいのちたちがともに地球という大きな庭にたねをまき、そだてていることを描いた美しい絵本。 梨木香歩さんによるあとがきも必読です。」 K・O・ガルブレイス・作 W・A・ハルパリン・絵 梨木香歩・訳 サイズ:29×25㎝ ページ数:32 のら書店 ⭐︎新しい本
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庭をつくろう!
¥1,650
「春、バンジャマンの引っ越してきた家には、広い庭がありました。でも、ずっと空き家だったので、庭は荒れほうだい。 さあ、家族みんなで庭づくりをはじめよう! ガーデニングにも役立つ楽しい絵本です。 ちいさな園芸家の「庭づくり」の1年間を描いた傑作絵本「ぼくの庭ができたよ」を改訂して再刊行した絵本です。」 ゲルダ・ミューラー 作 ふしみみさを 訳 36ページ あすなろ書房 ⭐︎新しい本
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農作業の絵本2 タネまき・育苗・植えつけ そだててあそぼう
¥2,750
農作業の絵本 第2弾 タネまき編 栽培のスタートを確実に。発芽を揃えるポイント、がっちり苗をつくる水やり、植え傷みを防ぐ定植、寒冷紗・不織布・防虫ネットの使い分け、べたがけ、トンネル、支柱立て、ネット張りの作業手順をやさしく図解 川城英夫 編 陣崎草子 絵 目次 <タネまき> 1.タネってなに?どうしたら発芽する? 2.発芽をそろえよう!吸水、温度、タネの向き 3.畑に直まき、まき方、土のかけ方、おさえ方 4.間引きはどうしてするの?やり方と株の選び方 <育苗と植えつけ> 5.どうして苗をつくる?育苗箱へのタネまきと植えかえ 6.がっちり苗をつくる水やりのコツ 7.苗の植えつけ、手順と水の管理 <生育期の管理> 8.べたがけで、保温、防寒、防風、防虫 9.トンネルをつくって、防寒、雨よけ、遮光 10.支柱の立て方いろいろ 11.ネットの張り方、ひもの結び方 12.草とりの道具と使い方、雑草のいろいろ 13.くわを使って、中耕と培土 <容器栽培の管理> 14.プランターの支柱、ネット、べたがけ、トンネル 15.乾燥に気をつけて!プランターへの水やりのコツ
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すばこ 絵本
¥1,650
巣箱に鳥が来ないときの正しい巣箱の掛け方が掲載されています 巣箱は、ひとが作った鳥の家です 小動物のすみかである森が減っていくなか、巣箱をかけることは、簡単で身近な自然保護と言われています。素材も、かたちも、大きさもいろいろ。その巣箱、もとはドイツの貴族の男性がはじめたことを知っていましたか? 日本ではまだあまり知られていない巣箱の起源と、その楽しみ方を描いたノンフィクション絵本。巻末に豊富な写真の入った解説つき。 日本野鳥の会の巣箱 組み立てキット https://www.mendelbooks.com/items/79277973 日本野鳥の会の巣箱 完成版 https://www.mendelbooks.com/items/79278049 キム・ファン 作 イ・スンウォン 絵 26cm×23cm 32ページ ほるぷ出版 ⭐︎新しい本
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木のうた
¥1,650
言葉では語らない絵本 1本の大木をめぐる自然の変化をおい生命への愛をうたいあげた美しい絵本、木のうた イタリアの人気絵本作家イエラ・マリの代表作です 著・文・その他 イエラ・マリ 36ページ ほるぷ出版
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ちょうちょ はやく こないかな
¥990
蝶を待つ小さな花の不安と期待 小さな花が可憐な花をせいいっぱい咲かせて、ちょうちょを待っています ちょうちょは次々に飛んでくるのですが、もっと大きな目立つ花のほうに行ってしまいます 日が暮れると、せっかくの花々が散ってしまいました そこに、小さなちょうちょが飛んできて… 著・文・その他 甲斐信枝 24ページ サイズ(mm) 縦216 × 横204 × 厚さ7 福音館書店
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もりのてがみ
¥1,320
森のお友達から、お返事はくるのでしょうか ページをめくるのも、すみれが咲くのも待ち遠しい絵本、もりのてがみ 寒い冬の日、ひろこさんは、森の友だちに手紙を書きます りす、とかげ、ことり、のうさぎ、そしてもみの木に。カラーペンとクレヨンを握りしめ、一字一字、ことばを考えて、書き、楽しい絵をそえてできた5通の絵手紙 ひろこさんは書き終えると、一通ずつ、森のもみの木につるしに行きます。もみの木は雪をかぶりクリスマスの飾りのようにひろこさんの手紙をつるしてたっていました そしてある風の強い日、手紙がみんななくなって… 著 片山令子 イラスト 片山健 32ページ サイズ(mm) 縦194 × 横267 × 厚さ7 福音館書店
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いろんなところに いろんな むし
¥2,420
ひととむし、地球のはなし むしたちの世界を美しい版画で辿りるアーティスティックな科学絵本 むしってこんなに美しいの! むしってどんな生きもの? どこに住んでいるの? どんなくらしなの? どんなふしぎなむしがいるの? 身を守るためにはどんな工夫をしているの? ●著者紹介 ブリッタ・テッケントラップ(著) ハンブルク生まれの作家、イラストレーター。1992年から現在にいたるまで、ボローニャラガッツィノンフィクションアワードなど数々の賞を受賞。 息をのむような繊細で美しい版画に彩られた100冊を超える著書は、日本を含む25の言語に翻訳され、世界中のこどもたちに愛されています。 1988年から17年間ロンドンに住み、現在はベルリンに在住。 25ページ 縦305×横240mm 講談社
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たびするてんとうむし イザベル・シムレール
¥1,980
てんとうむしは えきちゅうなので しんらいのおけるお友だちです。 そとでみつけたら つかまえて 家のはっぱにのせてみましょう。 「緑ひろがる田園地帯で、卵をうむ場所をさがす真っ赤なてんとうむし。小枝そっくりのナナフシ、葉っぱによく似たキリギリス、花びらみたいなハナカマキリ……次々と風変わりな虫に出会います。追いはらわれても食べられそうになってもへこたれません。やがてたどり着いた先には、大好物がうようよ!巻末にミニ解説を収録。」 文・絵 イザベル・シムレール 訳 石津 ちひろ 210×10×300mm 56ページ 岩波書店 ⭐︎新しい絵本
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ちっちゃな生きものたち ミミズ
¥1,650
「ミミズの生態や飼い方を学ぼう! 土や植物を元気にしてくれる頼もしいミミズの事をもっと知ろう! ミミズがすごい生きものだって知ってる? ミミズはどこにでもいるの? ミミズはおひさまにあたると死んじゃうって本当?」 32ページ 21 x 0.8 x 21 cm スージー・ウィリアムズ 作 ハンナ・トルソン 絵 渡邊 真里 訳 化学同人 ⭐︎新しい絵本
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めくってはっけん!むしのせかい しかけ絵本
¥2,420
めくって発見!虫の世界へ ちいさな生き物たちの不思議で魅力的な世界を発見しながら、自然への興味を育むしかけ絵本 どんな虫が隠れているのか、ワクワクしながらページをめくりましょう。 虫の世界を大いに楽しんでください サイズ 22x1.5x31cm 大日本絵画
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むしたちのさくせん かがくのとも
¥990
私たちの身の回りにはいっぱいの虫がすんでいます。でも、いざ見つけようとしてもなかなか見つかりません。それは虫たちがかくれんぼ名人だからです。虫たちはみな、敵から身を守るための作戦を持っているのです。回りの木や草にとけこんで、見えなくする「かくれんぼ作戦」や、敵が食べそうもないものに自分の姿をかえる、「変身さくせん」など、虫たちの一生懸命の知恵を紹介します。 著 宮武頼夫 イラスト 得田之久 頁数 28 サイズ(mm) 縦255 × 横232 × 厚さ7 福音館書店
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よるになると かがくのとも
¥990
昼間は休み、夜になると活動をするもの。昼間活動し、夜は休んでいるもの。餌をとるため、捕食者におそわれないため・・・・・・さまざまな理由でいきものたちは、それぞれの生活する時間帯を持っています。昼の様子と比較して夜のいきものたちの様子はなかなか見られません。草原や池、林などを舞台に、いきものたちの昼と夜の世界をそれぞれ丁寧に描いていきます。同じ場所でも昼と夜でまったく様子が変わり、驚くことでしょう 松岡達英 頁数 28 サイズ(mm) 縦253 × 横232 × 厚さ7 福音館書店
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蝶の目と草はらの秘密
¥2,200
スクラッチボードによって描かれた草はらの見事なタペストリー、 リズミカルな詩句による《なぞかけ》、そして科学的な解説……。 三者が一体となったユニークな絵本。 コールデコット賞・ニューベリー賞をはじめ数々の受賞に輝く詩人と画家が繰り広げる自然への讃歌。 ジョイス・シドマン文 ベス・クロムス絵 百々佑利子/藤田千枝訳 40ページ 275×237mm 冨山房 新しい絵本
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シルクロードのあかい空
¥1,980
美しいチョウとの出会いを求めて,中国北西部を旅する壮麗な世界 シルクロードの広大な景色のなかで、めずらしい生き物に出会い、人びとの暮らしにふれ、古代へ思いをはせる。 もしかすると、あこがれの〈チョウの王女さま〉にも出会えるかも 時空を超えて、たくさんの美しい昆虫に出会える旅へ 著, イラスト イザベル・シムレール 翻訳 石津 ちひろ 48ページ 岩波書店
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しぜんのかたち せかいのかたち 建築家フランク・ロイド・ライトのお話
¥1,760
建築家フランク・ロイド・ライトのお話 お母さんにもらった積み木に夢中になった男の子は、やがて自然とふれあううちに、自然の中にはたくさんのかたちが隠れていることに気づきます クモの巣に三角形、カエルの通り道にアーチ、ハチの巣に正六角形・・・ 自然をいかした建物をつくり、コルヴィジェ、ローエと並んで「近代建築三大巨匠」のひとりとうたわれたフランク・ロイド・ライト 巻末には本に登場する建築物を紹介 文/K.L.ゴーイング 絵/ローレン・ストリンガー 訳/千葉茂樹 26×26cm 33ページ BL出版
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ふしぎな魔法パズル ルービックの発明物語
¥1,980
ブダペストに生まれ育った物静かな少年エルノー・ルービックは本や自然、なによりパズルが大好き 身の回りの物の中身を想像して絵に描いたり、形の組みあわせを思いつくかぎり作ってみたり ある日、ドナウ川を散歩している時ひらめいた! 印象的なイラストをお楽しみください 著・文・その他 ケリー・アラディア イラスト カラ・クレイマー いちばん幸せなのは、何かを作ったり、自分の手を動かしているとき 創作過程は、お気に入りのパズルを解くようなもので、いつもそこから学んでいる 翻訳 竹内 薫 34ページ サイズ(mm) 縦233 × 横233 × 厚さ9 西村書店
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長くつ下のピッピのお料理ブック
¥2,200
ピッピの料理のしかたや食べかたは、ときに豪快 自由で伸びやかなピッピの世界を、物語とは別の方向から楽しめます 本書では、お菓子や料理の登場場面の解説や、引用文とともに、レシピを紹介 スウェーデン料理やお菓子の本としてもたのしめる1冊 アストリッド・リンドグレーンの著作権を扱うリンドグレーン・カンパニー公認 「長くつ下のピッピ」のお菓子や料理の公式レシピブックです ダヴィッド・スンディン 文 イングリッド・ヴァン・ニイマン 絵 リンドグレーンと打合せを重ねながら「ピッピ」シリーズや「やかまし村」シリーズ(初版)のイラストを手がけた。本国スウェーデンでは、ピッピの物語はニイマンの絵と分かちがたいものとして定着している 石井登志子 訳 240x 200x 10mm 48ページ 徳間書店
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ピーレットのやさいづくり
¥1,100
イングリッド・ニイマンによる、元気いっぱいのさし絵でおくる、やさいづくり絵本 ピーレットは,犬のピフといっしょに野菜づくりをはじめます 土をたがやしてたねをうえ,芽が出てきたら草をとり… 作物を育てて取り入れるまでの苦労とよろこびを,子どもの目線から丁寧に描きます 著者 ウルリカ・ヴィドマーク 絵 イングリッド・ニイマン 訳 高橋麻里子 岩波書店
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ちいさな ちいさな めに みえない びせいぶつの せかい
¥1,650
わたしたちの身のまわりにいる、目にみえない、ちいさな、ちいさな生きもの──微生物 その存在と、わたしたちの暮らしとの関わり、自然界での大きな役割を、子どもたちにわかりやすく伝えるイギリスの科学絵本です この本は、子どもたちがスムースに、目に見えないちいさな生き物の存在を理解していけるよう、よく配慮された作品です 科学的な面も十分に正確で、かつ、わかりやすく、親しみやすく微生物の紹介がされています 監修者/筑波大学生命環境系 出川洋介(菌類学) 著・文・その他 ニコラ・デイビス くじらやこうもりをはじめ、さまざまな野生動物の研究をおこない、英国BBCでの自然科学番組の制作や、子ども向けの本の執筆などで活躍している。 イラスト エミリー・サットン 翻訳 越智 典子 監修 出川 洋介 縦294 × 横254 × 厚さ10 35ページ ゴブリン書房
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クジラが歩いていたころ
¥2,310
動物たちのおどろくべき進化の旅 ヘビに足があったの? 鳥に歯があったの? クジラが陸を歩いていたの? 太古の世界にタイムスリップして、動物たちのおどろきに満ちた進化の旅をたどります。 目次 進化ってなに?/地球の生命の歴史年表/進化の樹を理解しよう/自然界の大実験/ヒレが足になったころ/トカゲが水中へかえったころ/爬虫類に翼が生えていたころ/ワニが世界を支配していたころ/ヘビに足があったころ/鳥に歯があったころ/クジラが陸を歩いていたころ/サイが巨大化したころ/小さなゾウがいたころ/鳥が飛ぶのをやめたころ/哺乳類が狩りをはじめたころ/霊長類が木から地上におりたころ/進化はつづく 著者 ドゥーガル・ディクソン 作 ハンナ・ベイリー 絵 橋本 あゆみ 訳 302 × 218 ミリ 64ページ 化学同人

