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ふしぎの森のふしぎ
¥2,640
花がいっせいに咲く春、 どこもかしこも大いそがしの夏、 色あざやかな葉に包まれる秋、 そして、ひっそりした冬… 森に入れば、いつも何かがみつかります 動物はどこにいる? モノクロの精密な絵が森に命を吹き込む 各章の見開きのモノクロイラストページには、実は動物がたくさん"かくれんぼ"しています 森にはたくさんの生き物たちが暮らしていますが、その生き物たちを一枚の写真に同時に収めるのは大変難しいことで、イラストならではの表現です どの絵にもリスとフクロウとキツネがかくれているので、じっくりさがしてみてください ヤン・パウル・スクッテン 文 メディ・オーベレンドルフ 絵 塩﨑 香織 訳 川上 紳一 監修 306 × 231mm 80ページ 出版社 化学同人
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ブナの森を探検しよう! さぐろう、四季と生物多様性
¥3,300
世界自然遺産になった白神山地に代表されるブナの森は、東日本を中心に日本列島に広く分布しています。四季に応じて変わっていくそのすがたと、多くの生き物たちに恵みをもたらし生物多様性をささえるそのしくみを、著者が撮りためた多くの写真とともに紹介。 ブナの森では、ブナの木を中心にいろいろな生き物がつながりあってくらしています。 自然豊かなブナの森の四季をたずねて、そのなぞをさぐってみましょう。 [第1章]ブナの森の四季……春:雪解けの季節/夏:森の天井は緑のステンドグラス/秋:錦繍の季節/冬:しんしんと降る雪につつまれて [第2章]ブナの森にくらす生き物たち……ブナの森の木のすみわけと森の構造/春のブナの森にさく草花/春植物と昆虫の関係/おくれてさきはじめる草花/樹木にさく花たち/ブナの森をにぎわす昆虫/森の渓流や湿地の生き物/森は野鳥の音楽堂/日本固有のほ乳類もくらすブナの森 他 [第3章]ブナの木の成長と森の変化……ブナの花の受粉から実が熟すまで/ブナの実の豊作と不作/いつまでもブナの森がつづくのは?/コラム:ブナと人とのつきあい 著者 瀬川強 縦285 × 横220 × 厚さ15mm 64ページ PHP研究所
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山に木を植えました 絵本 自然科学絵本
¥1,430
「森は海の恋人」 宮城県気仙沼市の漁師さん達の合言葉です。 この絵本は、「漁師さんの森づくりー森は海の恋人」の作者 畠山重篤さんが監修されています。 この言葉の意味することは? 森が豊かになると海も豊かになる。 全てが繋がっていました。 海に出かけたら、山のこと森のことを思い出してみましょう みんな、みんなつながっている。葉っぱも、魚も、太陽も、クマも、ドングリも、テントウムシも、カニも、トンボも、コンブも、地球も、クジラも、プランクトンも、ぼくたちも。漁師さんの森づくり「森は海の恋人」活動20周年。 38ページ 21.5 x 1 x 20.2 cm 講談社 ⭐︎新しい本です。
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虫がよろこぶ花図鑑 ミツバチ・ハナバチ・ハナアブなど
¥2,420
虫の目線で花を見ることができるようになり、花と虫の奥深い関係に触れられる図鑑 虫がよろこんで訪れる花175種を詳解 園芸種はもちろん、野山や道端の花、作物の花について、訪れる虫の種類と、訪れる虫が好きな花の色、香り、形などがわかる 花蜜の糖度や花粉の量もわかり、季節の蜜源や花粉源にこだわりたい養蜂家にも必携 それぞれを定量データで見やすく掲載し、虫の訪れやすさを花ごとに比べやすい また、花ごとの名前の由来や花蜜・ハチミツの味など、訪花昆虫を研究しながら趣味で養蜂をしている著者ならではの面白情報も満載 前田太郎・岸茂樹 著 目次 はじめに 花の色インデックス この図鑑を楽しむための基礎知識 花は受粉のために虫を呼ぶ 花を訪れる虫た 虫を呼ぶための花のしくみ 虫が喜ぶ環境づくり 本書の見方 花図鑑(175種) 春 / 夏 / 秋 / 冬 受粉を担う昆虫の現状とこれから 食料生産を支える昆虫たち 受粉を担う昆虫たちが直面する危機 花を訪れる昆虫を守るために 花の調べ方 花の形 訪花昆虫 花蜜 花粉 花の香り 花の色 養蜂での評価 いろいろランキング 用語解説 植物名索引 224ページ 農山漁村文化協会
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花と昆虫のしたたかで素敵な関係 受粉にまつわる生態学
¥1,980
花粉の数だけ、植物と昆虫のドラマがある 陸上植物種の約9割は被子植物で占められています。 このように陸上での繁栄を謳歌している被子植物のうち、さらにその約9割もの種は、 受粉のための花粉の運搬(送粉)を、動物(主に昆虫)に依存しているといわれています。 なぜ、これほどまでに多くの植物種が、受粉を動物たちに頼るようになったのでしょうか。 植物が花を咲かせる目的(種子をつくる)は、どの植物種でも同じはずなのに、 なぜ植物が咲かせる花はこんなにも多様なのでしょうか。 花と、花粉を運ぶ動物たちにまつわるさまざまな話題を、最新の知見も取り入れながら、 たくさんのカラー写真とともに、わかりやすく丁寧に解説します。 Contents 1. なぜ多くの植物種が動物に受粉を依存しているのか? 2. さまざまな送粉者 3. 絶対送粉共生 4. 訪花者による花の選択――植物の多様性を支える行動 5. 騙す花、奪う訪花者 6. 送粉者を操る植物の戦略 7. 送粉系群集 8. 壊れゆく植物と送粉者の関係――実りなき秋は来るのか 著者 石井博 291ページ ベレ出版
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いろんなところに いろんな むし
¥2,420
ひととむし、地球のはなし むしたちの世界を美しい版画で辿りるアーティスティックな科学絵本 むしってこんなに美しいの! むしってどんな生きもの? どこに住んでいるの? どんなくらしなの? どんなふしぎなむしがいるの? 身を守るためにはどんな工夫をしているの? ●著者紹介 ブリッタ・テッケントラップ(著) ハンブルク生まれの作家、イラストレーター。1992年から現在にいたるまで、ボローニャラガッツィノンフィクションアワードなど数々の賞を受賞。 息をのむような繊細で美しい版画に彩られた100冊を超える著書は、日本を含む25の言語に翻訳され、世界中のこどもたちに愛されています。 1988年から17年間ロンドンに住み、現在はベルリンに在住。 25ページ 縦305×横240mm 講談社
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たびするてんとうむし イザベル・シムレール
¥1,980
てんとうむしは えきちゅうなので しんらいのおけるお友だちです。 そとでみつけたら つかまえて 家のはっぱにのせてみましょう。 「緑ひろがる田園地帯で、卵をうむ場所をさがす真っ赤なてんとうむし。小枝そっくりのナナフシ、葉っぱによく似たキリギリス、花びらみたいなハナカマキリ……次々と風変わりな虫に出会います。追いはらわれても食べられそうになってもへこたれません。やがてたどり着いた先には、大好物がうようよ!巻末にミニ解説を収録。」 文・絵 イザベル・シムレール 訳 石津 ちひろ 210×10×300mm 56ページ 岩波書店 ⭐︎新しい絵本
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ちっちゃな生きものたち ミミズ
¥1,650
「ミミズの生態や飼い方を学ぼう! 土や植物を元気にしてくれる頼もしいミミズの事をもっと知ろう! ミミズがすごい生きものだって知ってる? ミミズはどこにでもいるの? ミミズはおひさまにあたると死んじゃうって本当?」 32ページ 21 x 0.8 x 21 cm スージー・ウィリアムズ 作 ハンナ・トルソン 絵 渡邊 真里 訳 化学同人 ⭐︎新しい絵本
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めくってはっけん!むしのせかい しかけ絵本
¥2,420
めくって発見!虫の世界へ ちいさな生き物たちの不思議で魅力的な世界を発見しながら、自然への興味を育むしかけ絵本 どんな虫が隠れているのか、ワクワクしながらページをめくりましょう。 虫の世界を大いに楽しんでください サイズ 22x1.5x31cm 大日本絵画
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虫のしわざ図鑑
¥2,200
自然観察をしているとヘンなモノを見かけます。 葉っぱについたへンな穴や模様、泥だんごなどいろいろあります。その多くは「虫のしわざ」で、食べあとや巣、フンなどさまざまです。「しわざ」を見つけてその正体を探ると、虫たちの生きる知恵がわかり、自然観察がより楽しくなります。 「虫のしわざ」調べに欠かせない画期的な図鑑です。 著・文・写真 新開 孝 160ページ 縦208 × 横184 × 厚さ14mm 少年写真新聞社 新しい本
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むしたちのさくせん かがくのとも
¥990
私たちの身の回りにはいっぱいの虫がすんでいます。でも、いざ見つけようとしてもなかなか見つかりません。それは虫たちがかくれんぼ名人だからです。虫たちはみな、敵から身を守るための作戦を持っているのです。回りの木や草にとけこんで、見えなくする「かくれんぼ作戦」や、敵が食べそうもないものに自分の姿をかえる、「変身さくせん」など、虫たちの一生懸命の知恵を紹介します。 著 宮武頼夫 イラスト 得田之久 頁数 28 サイズ(mm) 縦255 × 横232 × 厚さ7 福音館書店
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よるになると かがくのとも
¥990
昼間は休み、夜になると活動をするもの。昼間活動し、夜は休んでいるもの。餌をとるため、捕食者におそわれないため・・・・・・さまざまな理由でいきものたちは、それぞれの生活する時間帯を持っています。昼の様子と比較して夜のいきものたちの様子はなかなか見られません。草原や池、林などを舞台に、いきものたちの昼と夜の世界をそれぞれ丁寧に描いていきます。同じ場所でも昼と夜でまったく様子が変わり、驚くことでしょう 松岡達英 頁数 28 サイズ(mm) 縦253 × 横232 × 厚さ7 福音館書店
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蝶の目と草はらの秘密
¥2,200
スクラッチボードによって描かれた草はらの見事なタペストリー、 リズミカルな詩句による《なぞかけ》、そして科学的な解説……。 三者が一体となったユニークな絵本。 コールデコット賞・ニューベリー賞をはじめ数々の受賞に輝く詩人と画家が繰り広げる自然への讃歌。 ジョイス・シドマン文 ベス・クロムス絵 百々佑利子/藤田千枝訳 40ページ 275×237mm 冨山房 新しい絵本
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シルクロードのあかい空
¥1,980
美しいチョウとの出会いを求めて,中国北西部を旅する壮麗な世界 シルクロードの広大な景色のなかで、めずらしい生き物に出会い、人びとの暮らしにふれ、古代へ思いをはせる。 もしかすると、あこがれの〈チョウの王女さま〉にも出会えるかも 時空を超えて、たくさんの美しい昆虫に出会える旅へ 著, イラスト イザベル・シムレール 翻訳 石津 ちひろ 48ページ 岩波書店
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顕微鏡 ズームスコープ NAVIR EXPLORAシリーズ 観察おもちゃ
¥3,520
手軽に観察できる子供用の顕微鏡。 付属のプレパラートにレンズを近づけ、内蔵のライトを照らし観察します。 持ち運びにも便利なので冒険のお供に。 EXPLORAシリーズは、より自然に近い商品を作りたいという思いから開発されました。 リサイクルのクラフトカートンを使用したパッケージはプラスチックは全て取り除き、持続可能なエコパッケージを実現しています。 【NAVIR】 ナヴィア社はイタリア・ミラノを拠点とするこども向けの双眼鏡や望遠鏡などの観察おもちゃメーカーです。 レンズは安全性を考慮してプラスチック製にするなどの配慮がされており 倍率は本格的な双眼鏡には及ばないものの、その手軽さが子どもたちに大人気です。 子供向けとは思えない、本格的で高品質なアイテムが揃っています。 また、創業以来、イタリアの自社工場で生産を行っているところも魅力のひとつです。 商品詳細情報 サイズ:縦9cm横16cm高さ5.5cm 重量:200g 素材・成分:ABS樹脂 PMMA (ポリメタクリル酸メチル樹脂:アクリルガラス) (TPEThermoPlastic Elastomer:熱可塑性エラストマー) 原産国:イタリア
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NATURE ANATOMY(ネイチャー・アナトミー)自然界の解剖図鑑
¥2,420
自然子どもとも楽しみながら、地球の不思議に触れられる 宇宙、地球の動き、化石、鉱石、天気、植物、動物、魚、小さな虫まで、自然界を楽しいイラストとともに読み解きましょう ・夏が冬より暖かくなる理由を知ってる? ・きのこのライフサイクル ・ビーバーは生活のために自然環境を変える、ヒト以外の唯一の生き物 CHAPTER1 みんなの大地 CHAPTER2 空の上には何がある? CHAPTER3近づいてみよう CHAPTER4ハイキングに行こう CHAPTER5ユニークな動物たち CHAPTER6鳥たちのはなし CHAPTER7水辺や水中の生き物 210 x 150 x 20mm 224ページ 大和書房
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親子で観察する 身近な生きもの図鑑
¥1,518
鳥の鳴き声が聴けるQRコード付き 本書で紹介している一部の鳥については、QRコードを読み取ることで、その鳥の鳴き声を聴くことができます 街中、田んぼ、河原など 身近で見かける生きものの 特徴や見分け方がよくわかる 身の周りで見かける生きものを中心に304種(画像掲載種)を掲載 生きものの名前、生態や特徴、出会い率、見られる場所や時期について解説 生きものの種類で検索できる 生きものを7種類に分類し、鳥、昆虫、クモ、そのほかの生きもの、ほ乳類、は虫類・両生類、水辺の生きものを収録 巻頭には、生きものインデックスを掲載し、名前がわからなくても、姿形で検索できます 観察のポイントや見分け方も解説 本書では、生きものに詳しい観音崎自然博物館の山田先生と佐野先生が、観察の楽しみ方をレクチャーしてくれます 特に観察してほしいポイントや似ている生きものの見分け方なども詳しく紹介 また、昆虫採集のやり方や危険な生きものと遭遇したときの対応、観察する上での注意点などもアドバイスしています 監修 観音崎自然博物館 288ページ 目次 季節の生きもの散歩 生きものインデックス この図鑑の使い方 生きものを観察するときに注意したいこと 鳥 昆虫 クモ そのほかの生きもの ほ乳類 は虫類・両生類 水辺の生きもの 出版社 ナツメ社
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木はおどろきでいっぱい
¥3,190
「木はどこにでも生えているけれど、木のことをどれくらい知っていますか? 根っこはおしゃべり、葉っぱは働きもの。 木は、まわりの木と友達になって仲よくしたり、時には競争したりもしているんです。木に助けられている植物、昆虫、動物、人間のこともたくさん紹介。 木のことが大好きになる、大型絵本図鑑。調べ学習にも最適です。」 目次 はじめに/木ってなんだろう?/木はどこで育つの?/木はいつ生まれたの?/木部をもつ幹と枝/葉/根/樹皮/花と球果/種子/木の上の植物/木にすむ昆虫/木にすむは虫類と両生類/鳥と木/木にすむほ乳類/木の共同体/タイガ/温帯の森林地帯/乾燥したユーカリの森/雲霧林/熱帯雨林/木からのおくりもの/森にくらす人たち/森の破壊/木を植える方法/用語集 ニコラ・デイビス 文 ローナ・スコビー 絵 桑田 健 訳 高部 圭司 監修 350 × 289 ミリ 64ページ 科学同人 新しい本
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りんごとちょう
¥1,650
自然に触れるとなんだか疑問が湧き上がる。 そんな素朴な疑問に絵だけで答えてくれる文字の無い絵本 自然のふしぎを感じたら、外に出て自然観察をしてみよう イエラ・マリ 作 エンゾ・マリ 作 21×21×1cm 36ページ ほるぷ出版
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コンビニ好きな虫のふしぎ ゲッチョ先生の夜の虫コレクション
¥2,200
沖縄島北部、自然が豊かなヤンバルの森にあるコンビニの夜は、多くの虫で大にぎわい。 一年を通して観察し、そのふしぎを探ります。 虫の種類はとても多いのですが、目に触れるのはほんのわずかです。探しても、思うように見つかりません。でも、夜のコンビニをよく見ると、びっくりするほどたくさんの種類の虫に出会えます。 昆虫が、地球上で一番種類の多い生きものだということが実感できます。 盛口 満:文・絵 縦264 × 横190 × 厚さ11mm 64ページ 少年写真新聞社
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生きものとつながる石ころ探検 ゲッチョ先生の石ころコレクション
¥1,980
どこにでもある石ころに、生きもの好きの先生が興味を持つと、石ころ探検が始まります。 石ころを利用する生きものや、石をつくる生きもの、死んで石になる生きものなど、石ころと生きものの意外なつながりを見ていくと、そのふしぎな関係におどろかされます。 著・文 盛口 満 63ページ 縦258 × 横184 × 厚さ12mm 少年写真新聞社
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スロウダウン2 - 立ち止まってゆっくり調べる40の自然のものがたり 自然科学絵本
¥2,420
自然界では、この瞬間にも奇跡のようなことが起こっています。 宇宙が生まれたときの壮大な物語から、雨上がりにミミズが出てくる、身近にある些細でつい見逃してしまうような出来事まで、40の自然の物語を紹介します。 カール・ウィルキンソン 文 グレース・ヘルマー 絵 荻野 哲矢 訳 川上 紳一 監修 296 × 241 ミリ 90ページ 化学同人 目次 小さなドングリが力強い木になる/クジラの歌が海にひびきわたる/砂漠が花でうめつくされる/鍾乳石がのびて石筍に出会う/リンゴが木から落ちる/オーロラが空にゆらめく/妖精の輪が草原にできる/海が彫刻公園を造る/星が生まれる/木は森にきれいな空気をもたらす/砂丘がサハラ砂漠を旅する/風がふいて凧がまい上がる/北極星が北を指す/なだれが音を立てて山をすべり落ちる/恐竜の化石ができる/氷山ができる/雨のあとのミミズが出てくる/大きなたつまきがスピードを上げて大草原をかけぬける/火山がふん火して溶岩が流れる/木は生きている/光は1秒間に30万キロメートル進む/地球が回って昼と夜がくり返す/海が見せる光のショー/間欠泉が空に向かってふき出す/まきが燃え上がる/どうくつの結晶が巨大になる/滝が秘密のどうくつを造る/ブラックホールが星を飲みこむ/雷が落ちて砂をガラスに変える/ネコの目は暗やみで光る/塩分の多い海で体を浮かせる/池の水がこおって氷になる/流砂が長ぐつを片方飲みこむ/アルプスの谷で氷河が後退する/皆既日食で昼間なのに暗くなる/ヤシの実が海をわたる/地震で大地がゆれる/石がはねて湖をわたる/夕映えが道しるべとなる/宇宙はばくはつで生まれた/今夜はのんびりして空を見上げよう/さくいん/もっと知りたいなら/参考にしたウェブサイト
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見つけよう!探検ブック 遊びながら自然のふしぎを解明 自然科学絵本
¥1,650
身近にある、さまざまな自然のふしぎに着目し、昆虫から植物、化石、星座、果ては宇宙まで、幅広いジャンルを横断しながら「35のミッション」を提案。 読者はそのミッションを達成することで問題解決力を育てながら、自然のおもしろさを実体験することができます 本を持って探検に行こう! 【ミッションの例】「おもしろいものに擬態している虫を探そう」「きのこの正体を探しに行こう」「マグマのかけらを集めよう」「1時間に10個の流れ星を見つけよう」 タイトルの探検とは、ミッション達成のための行動であると同時に、“自然科学の知識の中を探検する”という意味も込められています。それぞれの読者が知識の中を思う存分探検することが、さらにもっと知りたいという探求心を刺激。また学術的な内容もあり、大人も一緒に読んで楽しめるような内容にもなっています。 21 x 14.8 cm 128ページ えほんの杜 ⭐︎新しい絵本
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大人も子どもも楽しい あたらしい自然あそび
¥1,980
キャンプやアウトドアがの好きな方や、子どもの自然体験を増やしたい方の自然あそびを集めました 春夏秋冬のいつだって、お金も特別な道具もほとんど使わずに楽しめる、体験をどうぞ 「日焼け止めクリームを使ってモンシロチョウを誘う」 「カエルをコンニャクで騙す」 「防波堤で幼魚すくい」 「厚紙ルアーでバッタを釣る」 etc… ■内容 春 磯で小さな水族館をつくる/日焼け止めクリームでモンシロチョウを誘う/メダカのジャンプ力をたしかめる/トカゲやカナヘビを釣ってみる/カエルをコンニャクで騙す 夏 カタツムリで自由研究/干潟釣りで干物をつくる/タマムシを待ち伏せする/クワガタ・カブトムシ探し/なにが入るか? 川のガササガ/ザリガニのエビチリを味わう 秋 厚紙ルアーでバッタを釣る/防波堤で幼魚をすくう/木の実でジャム作りに挑戦/ドングリゴマでバトル/ハマダンゴムシと迷路であそぶ 128ページ 縦210 × 横148 × 厚さ11 山と渓谷社

