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しぜんのかたち せかいのかたち 建築家フランク・ロイド・ライトのお話
¥1,760
建築家フランク・ロイド・ライトのお話 お母さんにもらった積み木に夢中になった男の子は、やがて自然とふれあううちに、自然の中にはたくさんのかたちが隠れていることに気づきます クモの巣に三角形、カエルの通り道にアーチ、ハチの巣に正六角形・・・ 自然をいかした建物をつくり、コルヴィジェ、ローエと並んで「近代建築三大巨匠」のひとりとうたわれたフランク・ロイド・ライト 巻末には本に登場する建築物を紹介 文/K.L.ゴーイング 絵/ローレン・ストリンガー 訳/千葉茂樹 26×26cm 33ページ BL出版
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ヒルマ・アフ・クリント 目には見えないものをもとめて
¥1,870
ハリエット・ヴァン・レークが描く、ヒルマの美しい世界 カンディンスキーやモンドリアンより早く、抽象画を描いたスウェーデンの画家、ヒルマ・アフ・クリント。彼女はいったいどんな人だったのだろうか? たぶんはじまりはアデルソ島。すべてがうごいていた。ゆらゆらとかさこそと。ヒルマは未来をかんがえた。なによりやりたかったのは…自然をとらえて描くこと。目に見えないものも描けるだろうか?ヒルマは自分の道を歩きはじめる。 著・文・その他 ハリエット・ヴァン・レーク 翻訳 野坂 悦子 頁数 25 サイズ(mm) 縦268 × 横225 × 厚さ7 朔北社
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ぼくはアーティスト 絵本
¥3,300
アーティストの世界を覗いてみよう! スタジオツアーへようこそ! アーティストってだれ? なぜアートをつくるの? どんな材料をつかうの? ぼくもアーティストになれる? 画家、イラストレーター、写真家、木工職人、ガラス吹き職人、テキスタイルアーティスト、環境アーティスト、グラフィティアーティスト、陶芸家…. さまざまなアーティストのスタジオツアー(作業場訪問)を通して、アートを作る意味やよろこび、道具や作品の材料、作り方まで解説していきます。 親子で楽しみながら会話も弾む、アーティストの世界に触れる絵本。 著者:ドロ・グローバス(文)、ローズ・ブレイク(絵) 翻訳:さとうりさ 2.3cm×2.3cm×3cm 40ページ 出版社 HeHe 本書はアメリカのデイヴィッド・ズウィルナー・ブックスより刊行された同書の日本語版です。
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あぁとくんをみかけませんでしたか? アート絵本
¥1,760
「53番街のかどであおうよ」 「ぼく」は ともだちの あぁとくんと約束しました。 でも、なかなか あぁとくんと会えません。 「あぁとくんをみなかった?」 でもみんな、あぁとくんを、「アート」くんと勘違い。 ニューヨーク近代美術館(MOMA)で、さまざまな「アート」を紹介してくれます。 あぁとくんを さがしている間に、「ぼく」はたくさんの「アート」と出会います。 著 ジョン シェスカ イラスト レイン スミス 翻訳 おび ただす 47mmx285mm 48ページ 出版社 六耀社 ⭐︎新しい本 絵本 アート
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ケープドリとモンドリアンドリ
¥1,320
水平と垂直の直線で分割され、赤・青・黄の三原色を用いたモンドリアンの世界と、ケープドリのユーモラスな世界がコラボレーション 著・文 ワウター ヴァン・レーク 翻訳 野坂 悦子 サイズ(mm) 縦252 × 横214 × 厚さ8 朔北社
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ふろしき アール・ブリュット
¥1,100
流行などにとらわれず、 湧き上がる衝動のままに自由に表現するアールブリュット。 既存の美術潮流に影響されない表現が特徴です。 障がいのある方たちによる作品を社会に発信し、アーティストの支援、紹介を行う3団体とむす美がコラボレーションし、エネルギー溢れる作品が生まれました。 光沢のあるサテン生地で、発色が美しく、さらりとしたした手触りが特徴です。 小さめですので、お弁当包みや、ハンカチ等にはもちろん、かばんに忍ばせておくと、包んだり、かけたりとなにかと便利です。 協力団体:天才アート京都・AbleArtCompany・アートビリティ サイズ 約50cm 素材 綿100% 原産国 日本
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ジョットという名の少年 羊がかなえてくれた夢
¥1,980
近代絵画の祖といわれるジョットの「羊の伝説」をえがいた伝記絵本 羊飼いをしていたジョットの夢は絵かきになること ある日、巨匠チマブーエに才能を見出されます 中世イタリアで活躍し、のちのヨーロッパ美術の流れを方向づけたとされる近代絵画の祖・ジョット その少年時代の「羊の伝説」を、豪華な金色の特色を使用したイラストでつづる美しいアート絵本です 著者 パオロ・グアルニエーリ 絵 ビンバ・ランドマン 訳者 せきぐち ともこ 解説 石鍋真澄 28ページ 西村書店
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藍染めのアポレンカ 絵本
¥2,750
地域の人々に愛されながら、何世代にもわたって受け継がれ守られてきた藍染めの伝統と技の精神を、その性格を表現する美しい水彩のイラストレーションとともに伝える物語。 2匹の猫と暮らしながら藍染め工房を営むおじいさんとおばあさんが、日曜日の散歩道ですっかり汚れた赤い髪のお人形を見つけることから物語が始まります。 作/ロマナ・コシュトコヴァー 絵/ヴェロニカ・ヴルコヴァー、ヤン・シュラーメク 訳/小川里枝 2.9cm×2.3cm×1cm 48ページ 出版社 求龍堂
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リネア モネの庭で
¥1,760
リネアとジヴェルニーにでかけよう モネの絵が大好きなスウェーデンに暮らすリネア。 フランスの「モネの庭」に、仲良しの元庭師ブルームさんと出かけ、旅先での出来事や出会いを経て大切なことを学びます。 『睡蓮』をはじめとする名画の数々や、家族写真を織り交ぜながら、モネの絵やその人生、印象派のことを、リネアと一緒に知っていくドキュメンタリータッチの絵本です。 著・文 クリスティーナ・ビョルク イラスト レーナ・アンデション 翻訳 福井 美津子 56ページ 縦233 × 横162mm 世界文化社

