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虫がよろこぶ花図鑑 ミツバチ・ハナバチ・ハナアブなど
¥2,420
虫の目線で花を見ることができるようになり、花と虫の奥深い関係に触れられる図鑑 虫がよろこんで訪れる花175種を詳解 園芸種はもちろん、野山や道端の花、作物の花について、訪れる虫の種類と、訪れる虫が好きな花の色、香り、形などがわかる 花蜜の糖度や花粉の量もわかり、季節の蜜源や花粉源にこだわりたい養蜂家にも必携 それぞれを定量データで見やすく掲載し、虫の訪れやすさを花ごとに比べやすい また、花ごとの名前の由来や花蜜・ハチミツの味など、訪花昆虫を研究しながら趣味で養蜂をしている著者ならではの面白情報も満載 前田太郎・岸茂樹 著 目次 はじめに 花の色インデックス この図鑑を楽しむための基礎知識 花は受粉のために虫を呼ぶ 花を訪れる虫た 虫を呼ぶための花のしくみ 虫が喜ぶ環境づくり 本書の見方 花図鑑(175種) 春 / 夏 / 秋 / 冬 受粉を担う昆虫の現状とこれから 食料生産を支える昆虫たち 受粉を担う昆虫たちが直面する危機 花を訪れる昆虫を守るために 花の調べ方 花の形 訪花昆虫 花蜜 花粉 花の香り 花の色 養蜂での評価 いろいろランキング 用語解説 植物名索引 224ページ 農山漁村文化協会
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花と昆虫のしたたかで素敵な関係 受粉にまつわる生態学
¥1,980
花粉の数だけ、植物と昆虫のドラマがある 陸上植物種の約9割は被子植物で占められています。 このように陸上での繁栄を謳歌している被子植物のうち、さらにその約9割もの種は、 受粉のための花粉の運搬(送粉)を、動物(主に昆虫)に依存しているといわれています。 なぜ、これほどまでに多くの植物種が、受粉を動物たちに頼るようになったのでしょうか。 植物が花を咲かせる目的(種子をつくる)は、どの植物種でも同じはずなのに、 なぜ植物が咲かせる花はこんなにも多様なのでしょうか。 花と、花粉を運ぶ動物たちにまつわるさまざまな話題を、最新の知見も取り入れながら、 たくさんのカラー写真とともに、わかりやすく丁寧に解説します。 Contents 1. なぜ多くの植物種が動物に受粉を依存しているのか? 2. さまざまな送粉者 3. 絶対送粉共生 4. 訪花者による花の選択――植物の多様性を支える行動 5. 騙す花、奪う訪花者 6. 送粉者を操る植物の戦略 7. 送粉系群集 8. 壊れゆく植物と送粉者の関係――実りなき秋は来るのか 著者 石井博 291ページ ベレ出版
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たね そだててみよう
¥1,430
たねは完全です 自然の仕組みの不思議を感じてみましょう たねはふしぎなものです。あんなに小さな身体のどこに、根や茎や葉や花をつける力が潜んでいるのでしょうか たねが土のなかで発芽する様子をみてみましょう ヘレン・J・ジョルダン 作 ロレッタ・クルピンスキ 絵 さとう よういちろう 訳 32ページ 福音館書店
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ふくはなにからできてるの? せんいのはなし
¥1,320
日々、身に着けている服。その素材に思いをはせる絵本です。 ヒツジの毛、カイコのはく糸、綿花の実のワタ…昔から人々は、身近で手に入る原料からせんいをとりだし、紡いで、織って、縫って、服を仕立ててきました。 やがて石油やとかした木材パルプからもせんいをつくることに成功し、いつでもどこでもたくさんの服をつくることができるようになったのです……。 暮らしを支えるさまざまな資源に目を向けるきっかけにもなる一冊 佐藤 哲也 文 / 網中 いづる 絵 ページ数 : 32ページ サイズ: 31×22cm 福音館書店
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お蚕さんから糸と綿と
¥1,650
蚕を育て生糸を作る、西村さん。 蚕から真綿を作る、北川さん。 お蚕さんに関わる人びとを追い、生き物の命を頂いていることを伝える 著・文・その他 大西 暢夫 26×20㎝ 40ページ アリス館
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糸に染まる季節 (ちしきのぽけっと13)
¥1,650
足元の季節とともに 草木染の染織家のくらしを追った写真絵本 近所の草木から、その季節にしか染められない色が生まれる。衣食住の原点を見つめる 著・文・その他 大西 暢夫 22×29mm 36ページ 岩崎書店
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わたしたちのたねまき
¥1,760
「太陽、風、雨、鳥、動物、そして人間たち…… すべてのいのちたちがともに地球という大きな庭にたねをまき、そだてていることを描いた美しい絵本。 梨木香歩さんによるあとがきも必読です。」 K・O・ガルブレイス・作 W・A・ハルパリン・絵 梨木香歩・訳 サイズ:29×25㎝ ページ数:32 のら書店 ⭐︎新しい本
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月と農業 中南米農民の有機農法と暮らしの技術
¥3,300
果樹の接ぎ木は満月に向かうときに、根菜の播種は新月に向かう時期に…。月に導かれ豊かに生きる中南米農民の伝統的農法と暮らし方の知恵を素朴な絵で紹介 ラテンアメリカ有機農業の知恵満載 著者 ハイロ・レストレポ・リベラ 出版社 農山漁村文化協会(農文協) 176ページ
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庭をつくろう!
¥1,650
「春、バンジャマンの引っ越してきた家には、広い庭がありました。でも、ずっと空き家だったので、庭は荒れほうだい。 さあ、家族みんなで庭づくりをはじめよう! ガーデニングにも役立つ楽しい絵本です。 ちいさな園芸家の「庭づくり」の1年間を描いた傑作絵本「ぼくの庭ができたよ」を改訂して再刊行した絵本です。」 ゲルダ・ミューラー 作 ふしみみさを 訳 36ページ あすなろ書房
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農作業の絵本2 タネまき・育苗・植えつけ そだててあそぼう
¥2,750
農作業の絵本 第2弾 タネまき編 栽培のスタートを確実に。発芽を揃えるポイント、がっちり苗をつくる水やり、植え傷みを防ぐ定植、寒冷紗・不織布・防虫ネットの使い分け、べたがけ、トンネル、支柱立て、ネット張りの作業手順をやさしく図解 川城英夫 編 陣崎草子 絵 目次 <タネまき> 1.タネってなに?どうしたら発芽する? 2.発芽をそろえよう!吸水、温度、タネの向き 3.畑に直まき、まき方、土のかけ方、おさえ方 4.間引きはどうしてするの?やり方と株の選び方 <育苗と植えつけ> 5.どうして苗をつくる?育苗箱へのタネまきと植えかえ 6.がっちり苗をつくる水やりのコツ 7.苗の植えつけ、手順と水の管理 <生育期の管理> 8.べたがけで、保温、防寒、防風、防虫 9.トンネルをつくって、防寒、雨よけ、遮光 10.支柱の立て方いろいろ 11.ネットの張り方、ひもの結び方 12.草とりの道具と使い方、雑草のいろいろ 13.くわを使って、中耕と培土 <容器栽培の管理> 14.プランターの支柱、ネット、べたがけ、トンネル 15.乾燥に気をつけて!プランターへの水やりのコツ
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パーマカルチャー 農的暮らしの永久デザイン
¥3,080
まずは、パーマカルチャーの基本原則から 自然力を活かして食物を自給し、災害に備える農的暮らしの環境調和型立体デザイン 農地、家まわりの土地利用、水利用、家屋の建て方まで具体的に解説 経営システム全体で環境への適応をめざす ビル モリソン 著 田口恒夫 訳 小祝慶子 訳 20ページ 農山漁村文化協会
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すばこ 絵本
¥1,650
巣箱に鳥が来ないときの正しい巣箱の掛け方が掲載されています 巣箱は、ひとが作った鳥の家です 小動物のすみかである森が減っていくなか、巣箱をかけることは、簡単で身近な自然保護と言われています。素材も、かたちも、大きさもいろいろ。その巣箱、もとはドイツの貴族の男性がはじめたことを知っていましたか? 日本ではまだあまり知られていない巣箱の起源と、その楽しみ方を描いたノンフィクション絵本。巻末に豊富な写真の入った解説つき。 日本野鳥の会の巣箱 組み立てキット https://www.mendelbooks.com/items/79277973 日本野鳥の会の巣箱 完成版 https://www.mendelbooks.com/items/79278049 キム・ファン 作 イ・スンウォン 絵 26cm×23cm 32ページ ほるぷ出版 ⭐︎新しい本
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木のうた
¥1,650
言葉では語らない絵本 1本の大木をめぐる自然の変化をおい生命への愛をうたいあげた美しい絵本、木のうた イタリアの人気絵本作家イエラ・マリの代表作です 著・文・その他 イエラ・マリ 36ページ ほるぷ出版
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ちょうちょ はやく こないかな
¥990
蝶を待つ小さな花の不安と期待 小さな花が可憐な花をせいいっぱい咲かせて、ちょうちょを待っています ちょうちょは次々に飛んでくるのですが、もっと大きな目立つ花のほうに行ってしまいます 日が暮れると、せっかくの花々が散ってしまいました そこに、小さなちょうちょが飛んできて… 著・文・その他 甲斐信枝 24ページ サイズ(mm) 縦216 × 横204 × 厚さ7 福音館書店
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もりのてがみ
¥1,320
森のお友達から、お返事はくるのでしょうか ページをめくるのも、すみれが咲くのも待ち遠しい絵本、もりのてがみ 寒い冬の日、ひろこさんは、森の友だちに手紙を書きます りす、とかげ、ことり、のうさぎ、そしてもみの木に。カラーペンとクレヨンを握りしめ、一字一字、ことばを考えて、書き、楽しい絵をそえてできた5通の絵手紙 ひろこさんは書き終えると、一通ずつ、森のもみの木につるしに行きます。もみの木は雪をかぶりクリスマスの飾りのようにひろこさんの手紙をつるしてたっていました そしてある風の強い日、手紙がみんななくなって… 著 片山令子 イラスト 片山健 32ページ サイズ(mm) 縦194 × 横267 × 厚さ7 福音館書店
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いろんなところに いろんな むし
¥2,420
ひととむし、地球のはなし むしたちの世界を美しい版画で辿りるアーティスティックな科学絵本 むしってこんなに美しいの! むしってどんな生きもの? どこに住んでいるの? どんなくらしなの? どんなふしぎなむしがいるの? 身を守るためにはどんな工夫をしているの? ●著者紹介 ブリッタ・テッケントラップ(著) ハンブルク生まれの作家、イラストレーター。1992年から現在にいたるまで、ボローニャラガッツィノンフィクションアワードなど数々の賞を受賞。 息をのむような繊細で美しい版画に彩られた100冊を超える著書は、日本を含む25の言語に翻訳され、世界中のこどもたちに愛されています。 1988年から17年間ロンドンに住み、現在はベルリンに在住。 25ページ 縦305×横240mm 講談社
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たびするてんとうむし イザベル・シムレール
¥1,980
てんとうむしは えきちゅうなので しんらいのおけるお友だちです。 そとでみつけたら つかまえて 家のはっぱにのせてみましょう。 「緑ひろがる田園地帯で、卵をうむ場所をさがす真っ赤なてんとうむし。小枝そっくりのナナフシ、葉っぱによく似たキリギリス、花びらみたいなハナカマキリ……次々と風変わりな虫に出会います。追いはらわれても食べられそうになってもへこたれません。やがてたどり着いた先には、大好物がうようよ!巻末にミニ解説を収録。」 文・絵 イザベル・シムレール 訳 石津 ちひろ 210×10×300mm 56ページ 岩波書店 ⭐︎新しい絵本
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ちっちゃな生きものたち ミミズ
¥1,650
「ミミズの生態や飼い方を学ぼう! 土や植物を元気にしてくれる頼もしいミミズの事をもっと知ろう! ミミズがすごい生きものだって知ってる? ミミズはどこにでもいるの? ミミズはおひさまにあたると死んじゃうって本当?」 32ページ 21 x 0.8 x 21 cm スージー・ウィリアムズ 作 ハンナ・トルソン 絵 渡邊 真里 訳 化学同人 ⭐︎新しい絵本
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虫のしわざ図鑑
¥2,200
自然観察をしているとヘンなモノを見かけます。 葉っぱについたへンな穴や模様、泥だんごなどいろいろあります。その多くは「虫のしわざ」で、食べあとや巣、フンなどさまざまです。「しわざ」を見つけてその正体を探ると、虫たちの生きる知恵がわかり、自然観察がより楽しくなります。 「虫のしわざ」調べに欠かせない画期的な図鑑です。 著・文・写真 新開 孝 160ページ 縦208 × 横184 × 厚さ14mm 少年写真新聞社 新しい本
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むしたちのさくせん かがくのとも
¥990
私たちの身の回りにはいっぱいの虫がすんでいます。でも、いざ見つけようとしてもなかなか見つかりません。それは虫たちがかくれんぼ名人だからです。虫たちはみな、敵から身を守るための作戦を持っているのです。回りの木や草にとけこんで、見えなくする「かくれんぼ作戦」や、敵が食べそうもないものに自分の姿をかえる、「変身さくせん」など、虫たちの一生懸命の知恵を紹介します。 著 宮武頼夫 イラスト 得田之久 頁数 28 サイズ(mm) 縦255 × 横232 × 厚さ7 福音館書店
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よるになると かがくのとも
¥990
昼間は休み、夜になると活動をするもの。昼間活動し、夜は休んでいるもの。餌をとるため、捕食者におそわれないため・・・・・・さまざまな理由でいきものたちは、それぞれの生活する時間帯を持っています。昼の様子と比較して夜のいきものたちの様子はなかなか見られません。草原や池、林などを舞台に、いきものたちの昼と夜の世界をそれぞれ丁寧に描いていきます。同じ場所でも昼と夜でまったく様子が変わり、驚くことでしょう 松岡達英 頁数 28 サイズ(mm) 縦253 × 横232 × 厚さ7 福音館書店
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蝶の目と草はらの秘密
¥2,200
スクラッチボードによって描かれた草はらの見事なタペストリー、 リズミカルな詩句による《なぞかけ》、そして科学的な解説……。 三者が一体となったユニークな絵本。 コールデコット賞・ニューベリー賞をはじめ数々の受賞に輝く詩人と画家が繰り広げる自然への讃歌。 ジョイス・シドマン文 ベス・クロムス絵 百々佑利子/藤田千枝訳 40ページ 275×237mm 冨山房 新しい絵本
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シルクロードのあかい空
¥1,980
美しいチョウとの出会いを求めて,中国北西部を旅する壮麗な世界 シルクロードの広大な景色のなかで、めずらしい生き物に出会い、人びとの暮らしにふれ、古代へ思いをはせる。 もしかすると、あこがれの〈チョウの王女さま〉にも出会えるかも 時空を超えて、たくさんの美しい昆虫に出会える旅へ 著, イラスト イザベル・シムレール 翻訳 石津 ちひろ 48ページ 岩波書店
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ちいさな ちいさな めに みえない びせいぶつの せかい
¥1,650
わたしたちの身のまわりにいる、目にみえない、ちいさな、ちいさな生きもの──微生物 その存在と、わたしたちの暮らしとの関わり、自然界での大きな役割を、子どもたちにわかりやすく伝えるイギリスの科学絵本です この本は、子どもたちがスムースに、目に見えないちいさな生き物の存在を理解していけるよう、よく配慮された作品です 科学的な面も十分に正確で、かつ、わかりやすく、親しみやすく微生物の紹介がされています 監修者/筑波大学生命環境系 出川洋介(菌類学) 著・文・その他 ニコラ・デイビス くじらやこうもりをはじめ、さまざまな野生動物の研究をおこない、英国BBCでの自然科学番組の制作や、子ども向けの本の執筆などで活躍している。 イラスト エミリー・サットン 翻訳 越智 典子 監修 出川 洋介 縦294 × 横254 × 厚さ10 35ページ ゴブリン書房

